レシピに頼らなくても、そのときある材料で、おいしくてバランスのよい食卓がさっと整う……そんな料理の実力がつく本です。「目秤り手秤り」で材料の量を知り、その料理に適した火加減や味つけがわかるようになると、食事づくりはうそのように楽になります。煮る、焼く、蒸す、揚げる、生など5つの調理法別に、基本から見えないコツまで丁寧に解説。料理一年生から、お料理好きの男性、基礎を見直したいという、ベテラン主婦まで、台所に立つ「もう一人の先生」となってくれます。 故沢崎梅子さんのロングセラー『家庭料理の基礎』を土台に新しい情報を加えて再編集! 『基本の家庭料理 洋食篇』のページへ。 |