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本の表紙
 

  羽仁もと子著作集 第15巻  
B6判上製 424頁 定価1575円(税込)
ISBN978-4-8292-0520-4


 
 

1927年、初版を手にした読者の声
「婦人之友」誌上から
  多くの人にすすめたい…平易なる事例を挙げて深遠なる真理を、平凡なる私共にも充分理解の出来るようお書きくださっています。
(京都市 梅垣芳枝)
 

「婦人之友」の創刊25周年(1927年)記念に、心からの親しみをもってさしあげる「私の手紙」として著作集が刊行されました。
当初の最終巻だったこの「信仰篇」で、もと子はすべての思いを生み出している信仰について直接に書きたい、書かなくてはならないと、彼女の思想の根源をひ ときわ熱く、真正面から語りつくしています。「朝起きて聖書を読み、昼は疲れるまで働き夜は祈りてねむる」の半生からの告白の書です。

 

著作集の刊行からちょうど80年、「信仰篇」の中の聖書本文を新共同訳に代え、新版として発刊いたします。解りやすくなった聖書本文と、力みなぎる文章がひとつに溶け合って、みずみずしく語りかけてきます。
聖書の真髄を読み解く生涯の座右の書として、ぜひお読みください。

  

 

     
 
       
著作集刊行(1927年)の頃の
羽仁もと子
  文字が大きくなり、読みやすくなりました       ケースも新しくなりました
   
 
信仰と懐疑
信仰の対象
造られたるもの
理知と信仰
芸術と信仰、道徳と信仰
神は法則にあらず
罪と悔改め
神を忘れる
罪は罪を生む
法律は短く恩寵は長し
人生の新紀元

恩寵徹底の反面

キリストの十字架
弱者対強者の問題
キリストと弱者

キリストの友情

神の要求

ファリサイ派の人々
キリストの警告
キリストの審判
キリストの犠牲
反逆者ユダ
ピラトの代表するもの
罪の悪鬼
十字架と復活
神の国
良心と聖霊
神とサタン
宥めの供物としてのキリスト
キリストを信ずるものの生活
神の家の大家族
個人と団体
アブラハムとヤコブ
ヨブの信仰
使命の道

 
   
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