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生活家計簿3.0に関して


・Windows 7対応について
2009年10月22日にWindows 7が発売されました。
生活家計簿3.0は、Windows 7でも使用できます。
 
*64ビット版PCでインストールができない場合はこちらを
 *64ビット版PCでスタートメニューに全ショートカットを作りたい場合は
こちらを
生活家計簿3.0をインストールの最後に、「モジュールMakeShort.ext……読み込み違反……」と出た場合はこちらを


・WindowsVista対応について
2007年1月30日にWindowsVistaが発売されました。
生活家計簿3.0は、WindowsVistaでも問題なくインストール、使用できます。

生活家計簿2.0もWindowsVistaで使用できますが、以下の点をご注意ください。
(1)インストールする前に、「C:\婦人之友生活家計簿」というフォルダを新たに作っておき、インストール時に説明書35頁の(6)で「参照」ボタンをクリックし、
インストール先を「C:\婦人之友生活家計簿」フォルダに変更してください
(2) Install.exe をダブルクリックした時に、ユーザーアカウント制御が働いて「キャンセル」するか「許可」するかを尋ねるダイアログが開きます。「許可」をクリックすればインストールが始まります。
(3) メニューの中の「ヘルプ」→「目次」、「キーワード」は使えません。
(Vista でヘルプ形式が変更になったためです)
 
インストールが始まらない場合は、サポート宛にお問い合わせください。


・旧パソコンからのデータ移行(復元)について
旧パソコンと新パソコンで共通に使える記録メディア(FDやCD-RW、MO、USBフラッシュメモリ)がない場合、CD-Rにデータの圧縮バックアップを保存し、復元しようとされる方から、復元できないとのお問い合わせがあります。
この場合は、旧パソコンでCD-R内に保存したデータの圧縮バックアップ(「fsk圧縮データ.西暦」フォルダ)を、新パソコンの内蔵ハードディスク「ローカルディスク(C:)」に一旦コピーします。(C:\fsk圧縮データ.2007のように)
その上で、圧縮データからの復元を行います(2.0説明書100頁、3.0説明書111頁)。このとき、復元元ドライブを(C:)に変更してから、取得ボタンを押してください。


・3.0から変わった「預金・保険費」の合計
Q.一月の集計表の中で預金・保険の当月計の金額が実際はプラスのはずなのに 差引預入として赤字で出て、当月合計も赤字でてきてしまう。この数字はどこから出てきたのでしょうか?

A.生活家計簿3.0では、羽仁もと子案家計簿(手書き)と同様に預金・保険費に「口座の差引預入」が含まれまるようになりました。
※銀行口座からの出金が大きいと、差引預入がマイナスとなることがあります。

説明書40頁6.預金・保険費の合計を資産増加に変更
説明書105頁 中央辺りに解説
説明書131頁Q12.
以上をご参照ください。
各集計表で「預金・保険」の詳細では、「預金・保険」費と、差引預入が分けて集計されています。※なお、複数年集計の「預金・保険費」には、差引預入は含まれません(2.0までと同じ仕様)。


Q.生活家計簿の入力を始めましたが、預金・保険費欄に表示される数字の意味がよくわかりません。
いままでの手書きの家計簿では、この欄は預金した額及び貯蓄性のある保険の額を記入していました。預金・保険以外で入力した口座関連のお金の動きが集計されることの意味はなんでしょうか?

A.預金・保険費は、「資産の増加」を示します。ここでいう「資産」は、現金以外のお金のことで、銀行口座などの全てを合計したものです。資産の増加には、普通預金口座の増減も含みます。

ご質問のように、定期や定額などの預け入れや貯蓄性のある保険は、「6.預金・保険」を使って入力します。その他にこの費目の集計には、口座関連のお金の動きが反映されます。

例えば光熱費が口座引き落としになったら、その分資産が減りますので、「預金・保険」も減ります。その逆に給料日には、増えることになります。

現金から定期預金に10万円を入金したとすると、「預金・保険」合計は「+10万円」になります。これが普通口座から定期預金に10万円を移したと入力すると、これは「資産の移動」であって「資産の増加」とは見なしませんので、プラスマイナスして「0円」と集計されます。

もし、お手元に今年や昨年の家計簿が有りましたら、付け方説明のページをご覧になって見て下さい。羽仁もと子案家計簿類の「預金・保険費」は、全てこのような考え方に基づいています。


Windows 7 64ビット版PCへのインストールについて
Q.インストールしようとしたら、「このファイルのバージョンは、現在実行中のWindowsのバージョンとは互換性がありません。コンピュータのシステム情報を確認してx86(32ビット)またはx64(64ビット)のどちらのバージョンのプログラムが必要であるかを確認してからソフトウェアの発行者に問い合わせてください。」と表示された場合は?

A.64bit版では、生活家計簿3.0のCDを使って、以下の手順でインストールを行ってください。

CD内にある「新規ユーザの方へ」フォルダを開き、さらにその中にある「SENEW」フォルダを開いて、「fsk300nw.exe」(あるいはfsk304nw.exe、fsk306nw.exe、fsk308nw.exeなど)ファイルをダブルクリックします。
これでインストールが始まるので、最後まで進めてください。

*ユーザーアカウント制御「認識できない発行元……」と出る場合は、「はい」をクリック。
*インストール後デスクトップにショートカットアイコンが2つ生成できない場合は、いったんログアウト後、再度ログインしてみてください。
それでもインストールができなかった場合は、サポート宛にお尋ねください。


Windows7 64bit版PCに「SENEW」フォルダからインストールした方へ
  スタートメニューに生活家計簿の全ショートカットを作成します

SENEWフォルダ内のfsk30*nw.exeファイルを使ってインストールした方は、スタートメニュー内の「すべてのプログラム」に生活家計簿のショートカットアイコンが作成されていません。これを作成するためのプログラムを用意しました。

「StartMenu」をダウンロードして保存後、このファイルをダブルクリックしてください。

生活家計簿インストール先フォルダ(C:\婦人之友生活家計簿)に新MekeShrtファイルが上書きされ、その後、デスクトップやすべてのプログラムのショートカットアイコンを作りますかというダイアログが表示されるので、「スタートメニューに全ショートカットを登録する」にチェックが付いているのを確認後、「実行」ボタンをクリックします。(同ダイアログの他の2行にチェックを外さなくても問題はありません)
*途中でユーザーアカウント制御が表示されるときは、「はい」をクリックします。

 
StartMenu.exeファイル(165KB)のダウンロードはここから
       ↑ダウンロードはこの行ををクリックして、保存して下さい


生活家計簿3.08新機能の内「4.口座帳の件数が150件を越えた時のまとめ記帳を促すダイアログ」で不具合がみつかりました。修正用アップデートファイルをご利用ください

症状:生活家計簿を起動するとき口座簿への転記件数が150件を越えると「〇〇銀行の口座帳の件数が ×××件になりました……」と件数を表示します。このダイアログで[OK]をクリックし、「まとめ記帳のため口座簿を開きますか?」というダイアログが表示されたとき、[OK]をクリックすると、ただちに口座簿が開き内容の確認や「纏め」操作ができますが、そこから当座帳に戻ると、当座帳上部に表示されている「昨日までの合計」の3つ欄の数字がゼロになってしまいます。
*ただし、入力データそのものに不具合は生じません。

対処法:当座帳起動後に口座簿を開いてまとめ記帳した場合は、この不具合は起きません。(参照:説明書89頁「口座簿のまとめ記帳」)

修復手順:「昨日までの合計」の3つ欄の数字がゼロになってしまった場合は、生活家計簿の当座帳画面の「F1 日付」で今年の1月1日に日付を移動させ、「F4」キーを数秒ずつ押して本日まで送ります。以上で家計簿の再計算が行われ、「昨日までの合計」欄も正しく表示されます。
ダウンロード画面へ


生活家計簿3.0をインストールの最後に、「モジュールMakeShort.ext……読み込み違反……」と出て、デスクトップに起動用ショートカットアイコン「生活家計簿」と「婦人之友生活家計簿」が現れない場合は、以下の「FskShort.ext」ファイルをダウンロードしてデスクトップに保存し、このファイルをダブルクリックして「展開先の指定」ダイアログが開いたら、「OK」をクリックしてください。

これでデスクトップに「生活家計簿」と「婦人之友生活家計簿」のアイコンが現れたら、「FskShort.exe」ファイルを削除してください。

 FskShort.exeファイル(約44KB)のダウンロードはここから
       ↑ダウンロードはこの行ををクリックして、保存して下さい


カード名に半角英数記号(\/:?〈 〉| *)は利用できません
Q.カード名を設定して入力して、当座帳からそのカード名で入力したところ、「不正なファイル名です」と表示され、終了できなくなりました。

A.以下の手順で修復してください。
以下の手順で修復してください。

1.当座帳から上記カード名で入力したデータを「F7 削除」で消す。
2.当座帳の日付を「F4 次日」で翌日に送る。
3.カード簿を開き、クレジットカード設定で、上記カード名を削除する。
4.生活家計簿を終了する。エラーが出る場合は、強制終了。
5.改めて記号を混ぜない名称でカード名を設定する。


カード引落簿の「費目・項目・内訳」表示に関する問題
症状:カード入力で12月中に入力したデータが、今年のカード引落簿で「費目・項目・内訳」の表示が入力時の当座帳データと異なる。
※1月のカード入力分は、正しく表示される。

原因:新年になって費目・項目・内訳を変更した場合に起きます。
本来カード引落簿において、昨年中に入力したカードデータは、昨年の費目設定を使って表示しなければなりませんが、今年の設定を使って表示しているために、表示上の齟齬が起きます。

対応:修正用プログラム(Ver3.04)が生活家計簿からダウンロードできます。アップデートをお願い申し上げます。

影響:今回の不具合は、カード引落簿へ転記されたデータの表示上の問題だけです。当座帳の表示はそ年の設定を使って表示しているので問題ありません。
カード引落簿からカード処理日以降に口座簿、引落簿へ転記されるときは、合計金額だけですから影響は出ません。
月・年集計は当座帳データを元に集計しているので、こちらにも影響しません。


・生活家計簿を起動すると、定型ファイル「***」を新しい形式に変換しますと表示され、OKをクリックしたところ「×ファイルの末尾以降を読み込みました」と出ました。

A.この原因は、「***」という名称で口座名を設定していていたのを削除し、その後同じ「***」という自動処理名を設定した場合です。

修復の手順
「***」という自動処理ファイルを初期化すると修復できます。
説明書111頁の「初期化・復元」を参考に、■その他のファイルの初期化で「自動処理ファイル」ボタンを押し、「***.DAT」が表示されたときのみ「OK」を押し、他の名前のときは「キャンセル」を押します。


「範囲チェックエラー」が出たら

自動処理設定の処理欄を隔月(奇数月)にした場合、11月分の自動処理が行われた後、生活家計簿を起動する度に「範囲チェックエラー」が表示されます。
※隔月処理が「偶数月」設定の場合は、問題ありません。
※今回の原因で「範囲チェックエラー」と表示されても、入力済みデータやこれからの入力に悪影響が及ぶことはありません。
※修正プログラムで
Ver3.01へアップデートすれば、次年度以降この不具合は生じません。


「検索」条件について(Ver2.0)とのちがい(補足説明)
口座欄に口座名(A)を検索条件として選択した場合、費目欄に「口座へ」「口座から」、項目欄に口座名(A)で入力したデータも拾い出します。このため、希望するデータ以外のものが含まれることがあり得ます。
※修正プログラムで
Ver3.01へアップデートすれば、この症状は生じません。


「カード入力」で遡って入力したい場合(ヒント)
カード会社から利用明細が届いて、引落日を過ぎた日付で支払いが生じ、今回の引き落とし日に処理されるものが判明することがあります。
このデータを当座帳の日付を遡って入力しようとすると、「引落日を過ぎたカードデータを入力することはできません」と表示されます。この場合は、最近の締め日の当座帳に入力することを勧めていますが、次のような方法でも処理できます。

1.カード設定で引落月が翌々月のカードを追加する(カード名に「翌」などをつけると判断しやすい)
2.引落日を過ぎたカード支払いが判明したら、その日付の当座帳に移動し、口座欄に翌々月処理のカード名を選び、データを入力する。
3.カード引落簿の[利用額]をクリックすると、両方のカードの利用額合計が表示されている。これが実際に銀行から引き落とされる金額となる。

*ただし、月を遡って当座帳に入力した結果、月集計などが再計算されて決算後の数字が動くことを覚えておかなければなりません。 


年末年始によくあるご質問

Q1.翌年の当座帳はどうしたら開けますか?
A1.今年度中に翌年の当座帳に移動したり、開くことはできません。翌年の1月1日以降に生活家計簿を起動したときから、開けるようになります。

Q2.翌年の予算を変更したい。
A2.今年度中に翌年の予算を設定しておきたい場合は、一旦生活家計簿を終了し、当座帳を閉じてから、デスクトップの「婦人之友生活家計簿」フォルダアイコンを開いて、「費目・予算設定」を起動します。設定する年号を入力して設定画面を開くと、そこには今年度の予算が入っているので、それを翌年の予算に変更します。


モバイルパソコンのワイド液晶画面で使いたい(自己責任で)
持ち運びに便利な小型ノートパソコンで、液晶サイズがワイド画面(1024×600など)の物が多くなってきました。
こしたワイド画面で生活家計簿を起動すると、当座帳の上下部分が画面からはみ出してしまうため、使いにくい状態になります。
これまでは生活家計簿を使うとき、一時的に画面の解像度を(640×480など)に変更すると、画面からはみ出さずに表示されました。(画面のプロパティを開いて「画面の領域」設定を変更する)
この解像度の一時変更を、生活家計簿を起動するときに自動で行うことが、次のフリーソフトを使用することで可能になります。
*このフリーソフトのご使用については自己責任でお願いします。生活家計簿係でサポートできませんことを予めお断りさせていただきます。
インターネットで「ChangeDisplay」の文字で検索すると探せるでしょう。

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