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178号 ・ 早春


偶数月5日発売 610円(税込)
表紙画 工藤 偵

 


 


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  ことばが出ないだけでなく、コミュニケーションが障害される病気

脳とことば   岩田 誠(東京女子医科大学名誉教授・神経内科)
・ことばの役割  ・もの忘れは失語症ではない
・リハビリは10年が目安  ・普段から脳をフル回転させる
失語症のタイプと家族の対応 武縄睦実(言語聴覚士)
・失声症/構音障害/認知症/老人性難聴とまちがわれやすい
・言語のリハビリ  ・症状を理解し聞き上手に 
・家族も一緒に脳を活性化
・コミュニケーションを助ける道具と人

リハビリ体験記 失語症を乗り越えて それぞれの花舞台をめざす
山川静夫
(エッセイスト 元NHKアナウンサー)

 


石津祥介
(ファッションディレクター) 鳳 蘭(女優)


特集 
めがねを選ぶ

●ぴったりのめがねは疲れない  ●チャームで楽しむ 城戸崎 愛さん
●めがねのデザインとは、性能と効能と機能が完備 川崎和男
●つくる クラシカルめがねチェーン 森崎美容子

これからの介護6 みんなで育てる介護保険制度
成年後見制度とは 赤沼康弘(弁護士)

■一汁一菜 P81~83 ■健康 失語症 P20~35 ■たまさか紀行 P11~16
■対談 P36~41
棚橋俊夫 失語症の症状を理解して聞き上手に 春を待つ妖精の国 アイルランド 石津祥介・鳳 蘭
       
■健康 失語症
脳とことば…東京女子医科大学名誉教授 岩田 誠
失語症のタイプと家族の対応…言語聴覚士 武縄睦実
リハビリ それぞれの花舞台をめざす…山川静夫
■対談 装い 50から楽しむ自分流 石津祥介/鳳 蘭 
■特集 めがねを選ぶ
ぴったり合っためがねは疲れない/チャームで楽しむ城戸崎
愛さん/デザインとは、性能と効能と機能が完備 川崎和男
■巻頭詩 早春うたう うす青
新川和江
エッセイ:谷川俊太郎 イラスト:北村 人
■美術のある光景6  
京都、養源院の「宗達の象」            篠田達美
■たまさか紀行
春を待つ妖精の国 アイルランド
渡辺憲司
■この人と ひとときを
  ラジオ深夜便アンカー「耳から聞く図書館」理事長 水野節彦さん
■京都・洛北の山から 北山への思い
日高敏隆
■今日を読む いま、「農」の現場は  
  農業をつづけて60年
佐藤藤三郎
■随筆  「貢献」
文と絵 森 武生
■源氏物語  紫のゆかりの四季 最終回
  大空を通うまぼろし
松野由子
小説  司会業 第3回
又吉栄喜
■私が読んだおもしろい本 「リンさんの小さな子」
  いつでも朝日は戻ってくる!
冨士眞奈美
 
■これからの介護6 みんなで育てる介護保険制度
判断能力が衰えたときのための成年後見制度とは
赤沼康弘
■指さき体操6  横長・縦長
堤 喜久雄
■料理
くりまわし上手 イタリアの家庭料理
恵子ギオ
野菜が主役の一汁一菜
  早春 蓮餅のおろしかぶらスープ
棚橋俊夫
■献立日記  楽しく心豊かな食生活に
金子シゲ
■Essay 2009年「私の挑戦」 
益川敏英 今年してみたいこと
大石芳野 体力づくり
原 慶子 HALCコミュニティーセンターの建設
田口犬男 光の方へ 
進藤奈邦子 自分の時間を追及する年に
清重伸之 絵描きの私にできること・したいこと   
■読者課題投稿   今年挑戦したいこと  
My Friends 哺乳動物の奥儀を一つ
人も動物も自然も“共に生きる”
宮嶋 望
京子
■園芸 早春の庭仕事とスプラウト栽培 

曳地トシ

■私の家計簿 予算と実際を振り返って
久野早苗
■歌ってみたいシリーズ うれしいひなまつり
鈴木功男
■頭の体操をしましょう  
■明日の友歌壇・俳壇  
選/岡野弘彦・鈴木榮子
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