<第1回>家計簿をつけませんか? 来年を考える季節です。

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家計簿をつけると、まず、どのようなことが変わるのですか?

 

来年を考える時期になりましたね。
生活の安心は、「家計簿」です。

 

どちらの家庭でも昨今は、「さあ、わが家も来年は、ますます経済がきびしくなるのでは」と、そのように思う時勢です。
家計簿がないと、来年は「今年より不安になりますね。」きっと。
家計簿をつけずに今、生活をしている家庭は、365日ドキドキ、ハラハラするより、まず、家計簿をつけてみましょう。

 

20161007_kakeibo_03「記帳しないで、お金をつかっているって、本当は怖いのよ。」
「え、どうして?」

「お財布に1000円札が一枚もない!となれば、え?何に使ったのかしらと、半信半疑になるでしょ。」
「それはそうですよ。えーと、と考えますよね。」

 

「でも、、家計簿をみれば、何日に○○を買った、△△に出かけたと、納得ができるでしょう?それが、まず大事。」
「なるほどねぇ。」

 

「買おうかどうしようか、と迷ったとき、高いからやめておこう、安いから買ってしまおう、と思ったりしませんか?」
「思いますね。日々の買い物でも、そうです。我慢したり衝動買いをしたり、、、。」

 

「今夏、友達が言いました。『サヤエンドウが高くて、この夏は一度も買えなかった、だから、夏のちらしずしには青みがなかった』と。そういうこともありますが、安いサヤインゲンを代わりに買って斜め千切りにすれば、青みになりませんか?。家計簿からのヒントや工夫って、おもしろいでしょ。」
「たしかに私も値段には敏感ですよ。でも、そのような代用は、今は頭に浮かびそうもありません。」

 

「それが、記帳していると、浮かぶのよ。食品以外でも、安いけど同じようなものがあるから買わない、逆に高いけれど必要だから買う、という決断も自然とできてしまう。生活に対する姿勢が変わるので、お金の使い方も変わるんですよ。家計簿記帳のうれしい効果の一つですね。生活を変える家計簿の記帳を続けてみる決心がついたかしら?」

 

 

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<第2回>カード支払いの便利さに注意しましょう。→

 

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