<第5回>家計簿をつけませんか? 私にも、つけられるかしら

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201611_kakeibo05_01この季節、書店へ行くと、来年の手帳、家計簿が並んでいます。

家計簿売り場で、婦人之友社の家計簿をパラパラとめくってはみたものの、どこも罫線だけの白いページ。書くきっかけが掴めないという方もあるでしょうか。購入してくださった方が罫に沿って収支を書き込むように出来ているので、広い記帳欄はつかいやすくなっています。

 

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毎年、婦人之友社からのダイレクトメール(出版案内※)を、ご希望の方にもお送りしています。
その中に掲載の家計簿をごらんになると、費目ごとに立てる予算が壁になり、難しいと感じる方もいらっしゃいますか。それよりも記帳がつづかない諦めがありますか。それとも「私はつけない」と、決めてしまわれていますか。

 

 

せっかく、家庭生活を営んでいるのに、歳を重ねていっても、その証(残る家族の歴史など)が残らないのは、きっと後で寂しいことになりそう。なんとか、より多くの家庭が家計簿をつけて生活できたらよいけれどと、この時期、毎年思います。さあ、がんばって。

 

つけてきてよかったと思っている方々の感想を聞いてみました。どうぞ、参考にしてください。来年は挑戦してみようと思えると、うれしいです。

 

 

私を助けてくれる
「大体このくらいある」ではなく、はっきり「これだけある」とわかるので、自分を助けてくれる家計簿だと実感しています。いくらのローンなら返済が大丈夫かなど、地に足をつけた予算組ができたので、安心して家を買いその後の生活も楽しめています。(記帳2年 20代)

子どもは日記、私は側で家計簿の記帳
まだ半年ですが、子どもが日記を書くようになり、その時間に家計簿を開くようにしたことで、子どもも私もつけ続けることができて、嬉しいです。(記帳1年 30代)

やっと記帳が習慣に
記帳欄や年間の予算立てなど、複雑そうで、無理だと思っていましたが、やはり羽仁もと子案の家計簿は、今までモヤモヤしていたことがスッキリするかも?と思うようになりました。安心感と爽快感があり、手元の現金、銀行口座、カード払いの額も一目で分かり、本当に気持ちがよいものです。(記帳4年 40代)

自分を映す鏡
家計簿をつけなくても、「無駄遣いはしない」と思っていたのですが、記帳してみると、思いつきで買い物をしたり、反対に友人と会うときには、時間もお金も思い切りよく出す自分にも気づかされました。自分を映す鏡のようで、ありがたいです。(記帳13年 50代)

当たり前と思った家計簿記帳
昭和38年5月のある日、「鰻丼200円、ハム35円、鰺2尾23円」と記入している。当時は婦人雑誌の付録やノートで頑張っていたが、その数字から先が見えなかった。それから15年後、「羽仁もと子案家計簿」に出合った。わが家の「目でみる歴史」が遺せている。(記帳35年 70代)


201611_kakeibo05_03※出版案内をご希望の方は無料でお送りします。こちらからご請求ください⇒

 

 

 

 

 


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