新学期です!こづかいちょうをつけましょう!

婦人之友社のこづかいちょうは年齢にあわせて3種類
小学生向けの『小学生のこづかいちょう』、中学生、高校生向けの『こづかい帳』、大学生、社会人向けの『わたしの経済ノート』。ここでは『小学生のこづかいちょう』と『こづかい帳』を紹介します。※わたしの経済ノートはこちらをご覧ください。

 

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小学生向け  つけ方⇒  購入⇒

各 259円(税込)/A5判

中学生・高校生向け つけ方⇒ 購入⇒

324円(税込)/A5判

 

小学生のこづかいちょう

小学生が2けた、3けたの計算ができるようになるとこづかいちょうがつけられるようになります。こづかいちょうの記帳は計算ばかりでなく、お金の使い方や自分の生活に必要なものを考えるきっかけになります。

お父さん、お母さんとお友だちへのプレゼントやふだん使う文房具を買う相談をすることもあるでしょう。お金を使ったら、すぐに記帳するよい習慣が身につくよう、この春から、おうちの方は子どもたちへおこづかいとこづかいちょうを一緒に手渡してください。

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■きほんのつけ方

お金をいただいたり、使ったら、その日のうちにこづかいちょうに書きましょう

  • つけたら、お金を数えます
    こづかいちょうをつけたあとは、いつも手もとのお金を数えましょう(げん金合わせ)。いまあるお金らんの数字と、げん金が合っていますか?
    ちがっていたら…
    ①書きわすれがないか思い出し、②それでも分からなければ、こどがらに「ふめい金」と書き、出金らんに足りなかった金がくを書きます。手もとのお金が多かった場合は、入金らんに書きます。
  • 文房具などの買いものは
    ノートや鉛筆など、たびたび必要になるものは、おとながまとめて購入し、その都度子どもに手渡すのでもよいでしょう。計算がむずかしい年齢でも、きりのいい金額のやりとりで、買いものの練習になります。

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■よさんのたて方

なれてきたら、よさんを書いてみましょう。ひと月にいただくおこづかいを、ことがらごとに、どれくらい使うか考えます。

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■じっさいに使ったお金を計算

1カ月つけられたら、ことがらごとに、どれくらい使ったかじっさいに書いて、よさんとくらべます。

べんきょうのために
かん字ノート
赤えんぴつ
180円
130円
50円
そのほか
シール
108円
108円
ひとのために
ぼ金
弟のプレゼント
226円
10円
216円
ちょきん
ちょ金ばこへ
100円
100円
あそびのために
ゲーム
チョコレート
ガム
314円
200円
84円
30円

 

■まとめを書く

入金の合計、出金の合計をまつめに書き、次の月へつなぎます。

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こづかい帳 中学生・高校生

部活動や友人との外出、洋服を自分で購入したりと、生活のお金を任されることが増える中高生。お金を何に多く使ったかわかり、計画性が身につきます。お金の使い道が広がると、費目ごとに使ったお金を分けることで頭の中もスッキリします。

 

■費目ごとに予算を決めて記帳

お金の使いすぎやまだ使える金額が確認できます。
A 学費(学校、レッスンの月謝など)
B 本、文房具費
C 衣服費(衣類、布、靴など)
D 衛生費(ヘアカット、シャンプーなど)
E 通信費(電話代、はがき、切手など)
F 交通費(定期代、その他の運賃)
G 交際、娯楽費(プレゼント、展覧会、映画など)
H 特別費(献金、共同募金、寄付など)

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■費目別支出合計・総合計など 1ヵ月集計表

(例)1か月の予算合計は52,000円です。B費は1,000円で、今月は728円使い、残額は272円。1月の残額と合わせて、残額累計は422円になります。

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■1ヵ月を集計すると、“何にどれくらいつかっているか”がわかります。

 

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にわとり 259円

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ぞう 259円

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ねこ 259円

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324円