夏休みに親子で やってみる!続けてみる!

こどもがつくるたのしいお料理

自分でつくったもののおいしさは格別です。イラストと説明は子どもにも分かりやすく注意すべきところをくわしく解説します。

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1,059円(税込)

  • 夏休みおすすめメニュー
    大きさやあつみをそろえてまるめる…ハンバーグステーキ
    まるい形のトマトをえらんで…トマトサラダ
    とげがちくちくしているような新しいきゅうりで…きゅうりの塩もみ
    やさいがころころ…やさしいカレー
    たきたてのあたたかいごはんで…おむすび
    歯ごたえがあるようにかためにゆでる…たらこ味のスパゲッティ
    夏のあつい日にさっぱりと…ひやしそうめん

 

  • B5判/97頁/ISBN:978-4-8292-0062-9

『こどもがつくるたのしいお料理』ぼくのカレー(P.64-65)

 

 

 

こどもがつくるたのしいお菓子

おうちにある材料でつくることができるお菓子を紹介。冷たいデザートや自分で形がつくれるクッキーやパンなど一つずつチャレンジしてみませんか。

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1,059円(税込)

  • 夏休みおすすめメニュー
    黒ぶどうをつかって…フルーツシロップ
    お友だちといっしょに作るとたのしい…すいかパンチ
    さっぱり味の…フルーツヨーグルトシャーベット
    たまご、さとう、生クリームでつくる…アイスクリーム
    くだものがすきとおって見える…フルーツゼリー
    れいぞうこでひやしてかためるケーキ…わたしのサワーケーキ
    しゅるいべつに作ってもよし、全部いっしょにまぜてもおいしい…おこのみ焼き

 

  • B5判/97頁/ISBN:978-4-8292-0063-6

『こどもがつくるたのしいお菓子』すいかパンチ(P.26-27)

 

 

 

小学生のこづかいちょう

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259円(税込)

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259円(税込)

  • お母さんといっしょに買いものをしたとき。はじめておこづかいをもらったとき。“なにはいくら”と書くことが、お金の使い方をまなぶ一歩。「こづかいちょう」はいつからでもはじめられます。

 

  • A5判/32頁/ISBN:978-4-8292-0822-9(にわとり)978-4-8292-0824-3(ねこ)

こづかいちょうのつけ方 ★もっと詳しく⇒

おこづかいインタビュー(『かぞくのじかん』Vol.39より)

使いみちから考えた、ひと月のおこづかい 杉原朱音さん(3年生)
私がこづかいちょうをつけはじめたのは、小学1年生の3学期からです。お母さんから『小学生のこづかいちょう』をわたされて、1カ月100円ではじめました。今年でこづかいちょうは3冊目になります。
きょ年、2年生の3学期(2016年1月)に、「おこづかいをぜんぶ自分で管理してみたら」とお母さんに言われました。前の年のこづかいちょうを見ながら、お母さんといっしょに1年間したことを思い出し、お祭りや、長い休みごとに参加している「アルプス子ども会」のおこづかい、学校のえんそくのおやつ代とぼ金もいれました。1年間にイベントなどで使う予定のお金、きほんのおこづかい、予備のお金をぜんぶ足したら、13,060円。それを12カ月の12で割って、1カ月のおこづかいの1,088円が決まりました。

 

お金が合わなくてイライラしないように 池田高悠くん(4年生)
おこづかいはこづかいちょうをつけないともらえないので、面倒くさい!と思う気持ちもありました。でも1カ月に1度ためて書くと大変です。日にちも覚えていないし、計算も時間がかかります。不明金も出たりします。そうするとイライラして頭にきてしまいます。何回計算してもわかりません。
なので、「今」つけなければいけないのです。その時に記入すれば大変じゃないことに気づき、買ったり、もらったりしたら、その時書くことにしました。

 

 

 

小学生の生活日記

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756円(税込)

  • 書く力・考える力・続ける力がつく
    今日あった楽しかったこと、うれしかったこと、発見したこと、できるようになったことなどを、いまの気持ちといっしょに、この『生活日記』に自由に書いてみましょう。きっとあなたの大切な思い出の1冊になります。
  • 日記のスペースは絵を描いたり、思い出のチケットをはったり、自由に使えます。
  • 起きる、寝る時間を記録して、元気になる生活リズムを身につけましょう。
  • 「一言知識」や本の紹介ページで、新しいことをどんどん覚えましょう。

 

  • B5判/146頁/ISBN:978-4-8292-0820-5

 

こんなふうに使っています!(『かぞくのじかん』Vol.38より)

日記はねる前に 田中かんなさん(9歳)
2年生のときに、お母さんから「日記を書いてみよう」と言われてはじめました。そのときはタイのバンコクに住んでいました。いつもは宿題のあと、いちばん最後に日記を書いています。でも書けなくてねてしまう日もあるので、朝起きてから書きます。ときどきお母さんに「●日は何をしたんだっけ?」と聞かれるので、日記をみて答えます。前のことがすぐに思い出せるのがおもしろいな、と思います。

 

 

 

 

子供読本 いろはかるた47話

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1,404円(税込)

  • 読んで生きる力を育てる本

    このお話は、毎日の生活で身につけたいことや、友だちとの関わり、ものごとの考え方などを、身近なお話を通して伝えています。苦手なことやたいへんなことがおきたとき、「自分はどういうふうに考えるか」「どんな気持ちを大切にするか」など、子ども自身が考え、生きる力が育っていきます。

  • 表紙と挿絵の一部は『ぐりとぐら』でおなじみの山脇百合子さん。
  • 子どもたちにもわかる「いろはにほへとってなあに」国文学者の岡野弘彦氏から。
  • 読みやすいA5判で開きやすい製本。

 

  • 羽仁もと子著 婦人之友社編
  • A5判/ISBN:978-4-8292-0690-4

 

ぼく、わたしは、このお話が好きです!

小5・男子 「愚公山をうつす」
音読の宿題で、お話をひとつずつ読んでいます。愚公は、根性で山を動かしたのがすごいと思いました。ぼくは、土をほろうとか、遠くの海まで運ぼううなんて、考えたこともありません。

 

小3・女子 「ローマは一日ではできない」
このことわざをはじめてしって、少しの時間でも毎日続けることが、だいじなんだなとわかりました。ピアノの練習やじゅうなん体操を忘れそうな日もあるけれど、がんばりたいです。

 

小5・男子 「力は出るもの出せるもの」
ふつうのエネルギーは使ったら減るのに、力は出せば出すほど強くなるって、ふしぎだなと思います。

 

小1・女子 「走るよりは歩め」
わたしはよくあせってしまうので、これからはいそがないで、べんきょうや、つぎの日のよういをしてみたいと思いました。

 

小1・男子 「月はまんまる」
つむじまがりの兄弟は、いつもけんかをしていたけれど、月を見ていたら仲なおりできたというのがおもしろかったです。

 

 


子育て世代の“くらす・そだてる・はたらく”を考えます

かぞくのじかん Vol.40 夏⇒