わたしは、家計簿歴○年です!

 

書店の店頭にはいろいろな種類の家計簿が並んでいます。
婦人之友社の家計簿は様ざまな生活にあわせて選べる5種類。
来年こそ家計簿をつけようと思う方、どれにしようかと悩んでいる方の背中を押してくれる家計簿歴の長い皆さんからのメッセージをご紹介します。

● 家計簿歴15年 亀井智恵子さん(50代)
結婚当初は共働きでしたが、出産を機に退社。夫1 人の収入でだいじょうぶか、住宅のローン返済、その後の教育費に不安をかかえながら、お金を使うたびに気持ちが落ち込んでいました。その迷走状況を変えたのが『羽仁もと子案家計簿』です。
わが家の収入をもとに予算を立て、支出をコントロールすることで、「お金は使ってはいけない」という考えから、「お金は使って良いもの」と意識がガラリと変わりました。当座帳と数字の残金がぴったり合い、不明金がないというすっきり感が、家計簿持続の潤滑油となっています。

 

● 家計簿歴18年 神山亮子さん(50代)
パソコン用の家計簿をつけていた時期もありますが、子どもが大学生になったとき、気合いを入れて家計簿記帳にとりくみたいと手書きのものにもどし、ここ数年は『予算生活の家計簿』を使っています。私にとっては、パソコンで打ち出された数字より、ページを開いて金額を書きこみ、計算してみちびき出す数字のほうが、生活に密着していて、頭に入ってくる気がします。
『予算生活の家計簿』は、この1冊で肉、魚、野菜、豆類など、どんな種類をどのくらい食べているか、わが家の食生活が目にみえてわかるところが気に入っています。

●『予算生活の家計簿』について詳しくはこちら⇒

 

● 家計簿歴34年 鈴木裕美さん(60代)
つけはじめたのは、2人の息子が幼稚園のころ。34年間のわが家のお金の動きすべてを記帳しています。子どもの進学、家の建て替え、介護、夫の会社の倒産、いろいろなできごとがありましたが、そのたびに家計簿を開きどう工面しようか、無心でそろばんをはじきました。
つけ続けるコツは「気力をふるい起こすこと!」。がんばるしか、手段がないときもあるのです。『家計簿』、そろばん、筆記用具、『主婦日記』は箱にセットにしておき、家中どこにでも持ち歩けるようにしています。

 

家計簿歴約40年 佐藤尚子さん(70代)
『家計簿』をつづけるコツは、まずは買いものに行く回数を減らすこと。そして買ったらすぐに記帳することです。挫折することがあってもあきらめず、何度でもはじめること。こうして習慣づいていくものです。
子育てをしていた頃は、予算があることで毎月の暮らしをひきしめる工夫が生まれ、なにを目標に生活するべきか選択力が養われ、それが自信につながっていきました。” 記帳する” という作業が、ふとすると無意識に過ぎていく日常生活を、意識する生活に引き上げてくれる気がします。

 

家計簿歴41年 山﨑美津江さん(60代)
『家計簿』はお金の日記です。『家計簿』によって生活の方向性を決め、実際を正直に記録して蓄積した数字は、家族の足跡を、ありのままに示しています。
時間とちがい、お金は人によって持ち分がちがいます。だからマネージメント力が大切。支出に責任をもって、生活の舵とりをするために『家計簿』が力を発揮するのではないかと思います。ふたりの娘の教育費があった期間は27年間。総額3,288万円。食費は40年間で総計3,200万円。月平均は67,000円です。

 

2018年の家計簿


羽仁もと子案家計簿
1,037円(税込)


羽仁もと子案家計簿(カバー付)
1,058円(税込)


高年生活の家計簿
821円(税込)


家計当座帳
605円(税込)


予算生活の家計簿
1,361円(税込)


生活家計簿3.0(Windows版)
7,560円(税込)

 

羽仁もと子案家計簿は家計当座帳とセットで使うと便利です。
※予算生活の家計簿は家計当座帳は使いません。


羽仁もと子案家計簿+家計当座帳セット
1,642円(税込)


羽仁もと子案家計簿(カバー付)+家計当座帳セット
1,663円(税込)


高年生活の家計簿+家計当座帳
1,426円(税込)

 


03-3971-4059 (月・水・金 10時~16時)