わたしは主婦日記を使っています!

 

主婦日記は日記帳としてもスケジュール管理のノートとしても自由に「わたし使用」に使えるのが良いところです。ご愛用されている皆さんは日記ページに線を引いたり、大事な予定にシールをつけたり、工夫し、楽しまれているようです。
毎月の扉のページには「家事ごよみ」を紹介。私の時間表で基本時間を決めてみると、時間管理の意識も変わってきます。

●『主婦日記』 1冊目 豊久早苗さん(40代)
今年から使いはじめました。昨年までは子どもたちのスケジュールに合わせ、3月はじまり&月曜日スタートのものを使っていましたが、『主婦日記』を使ってみると驚くほどすんなりなじみ、今やなくてはならない存在です。自由度の高い白いページや空欄を、家族の予定、記録、備忘録などに使うと、頭と心の整理にもなります。ちょうどよいタイミングで「夏休み」や「暮れ」の計画を促してくれたり、家事ごよみ、1 日に食べたい食品の目安量や献立のヒントがあるのも嬉しいです。マンスリーで1カ月をざっと俯瞰し、ウィークリーでその週のこと、1日1日を細かくつかめるところも気に入っています。来年はもう1歩進んで、予定生活を意識した使い方をしたいと思います。

 

●『主婦日記』3冊目 大湊真理さん(50代)
婦人之友社の『女性手帳』を使っていたこともありましたが、ここ2、3年は『主婦日記』を愛用しています。月毎の予定は活動内容によって色シールで管理。週ごとではその日の予定と空白の部分に家事予定、献立を書いて心づもりをします。週ごとのページが見開きで見渡せるところが、私の行動に合っています。

 

●『主婦日記』3冊目 鈴木裕美さん(60代)
この1 冊があれば、予定していたことをまず忘れない、心に留めたい言葉が書かれている、メモもできる、レシピもついている!もう手放せません。1 冊220g、負担なく携帯できます。

 

●『主婦日記』8冊目 亀井智恵子さん(50代)
家族がそれぞれが予定を書きこんだカレンダーを見ながら、今週の予定を日曜日の夜に『主婦日記』に書きうつします。カレンダー同様、過ぎた日にちには× 印をつけるのが習慣。予定ごとにペンで色分けするとひと目で何関係の予定が多いかわかります。予定を書き出して、終わったものにチェックをつけて小さな達成感を積み重ねていけるのが嬉しいです。

 

●『主婦日記』14冊目 井上めぐみさん(40代)
日々の生活を大切に過ごすため、また色々な場で役割を果たすための私の必需品です。1カ月のカレンダーページは、友の会、仕事、3人の子どもの予定などをひと目で把握できるようにぬり分けて、管理しています。(友の会:ピンク、仕事:青、子ども:緑、自分の予定:オレンジ)飛び込んできた予定はカレンダーページにどんどん書き込み、週末には「各月の予定」に1 週間の予定を記入。そのとき、予定を見ながら献立の主菜だけでも書いておくと、買い物計画も立てられて、気持ちに余裕が生まれます。夜寝る前や朝、to doリストとしてやることを書き、それができたら消すというようにしていくと、やりたい予定が実現しやすくなります。

 

●『主婦日記』17冊目 神山亮子さん(50代)
2000 年から使用しています。はじめは予定を書き込む手帳的な役割でした。2015 年からは、高校生だった息子のお弁当と夕食を写真にとり、『主婦日記』に貼っています。そうすることでより一層、その日のできごとが思い出されます。書き終わったものもだいじにしたいという気持ちが芽生え、使い終わったものも手元においています。献立に添えて、その日の天気、起きた時間、かんたんな予定なども記録。昨年はどんな生活だったかな、なにを食べていたかしらと見返すことが増えました。

 

●『主婦日記』40冊目 山﨑美津江さん(60代)
今日のことはいずれ過去になりますが、過去を書き留めることで、今の直感力が確かなものになります。小さな写真を貼ってアルバム代わりにしたことも。1 年の予定、1カ月の予定のページはことがらごとにシールをつけて、心身のバランスをとっています。

 

●『主婦日記』 48冊目 佐藤尚子さん(70代)
私にとって『主婦日記』は、誰にでも与えられている、貴重な24 時間を運営する大切なノートです。時間をかけてていねいにする仕事と、手早く片づける仕事を見分ける記録になっています。予定を立てて生み出した時間を社会に生かし、振り返ると私の生きた証が記録されています。
だれに何を贈ったか、干し柿やみそを仕込んだのはいつか、『主婦日記』がなんでも教えてくれます。

 

2018年の主婦日記

サイズ:B6判
頁数:224頁
ISBN:978-4-8292-0841-0
価格:940円(税込)

 

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