<家計簿>ひと月つけ続けることができました。1カ月決算 


Aさんは、2018年、家計簿記帳をはじめました。Aさん家族は、夫と5才の子どもの3人家族。毎日の記帳の相談や決算について、家計簿記帳歴30年のBさんからアドバイスを受けています。

今年から家計簿記帳をする!と決心してひと月続けることができました。なんとか決算までできました。気がついたことは“主食費について”です。
記帳を続けて月末に合計を出すことが大切です。
決算から振り返ってみましょう。

 

主食費の集計

 a から b を引くと、ひと月の支払額の合計が出ます。
ひと月の予算から支払額を記入して、差引の欄に予算の残額を記入します。この差引を間違えてしまうと、①の計算をした時に支払額の合計があわなくなりますので、毎日の記帳で計算まちがえをしないのも大切ですね。念のために支払額の合計を計算すると安心です。

 

1月は支払い累計は支払い合計と同額、剰余累計は差引と同額ですので、記入しなくてもわかります。2月以降はその月までの支払累計、剰余累計を記入します。④を参考にしてください。

 

ひと月つけてみると、毎日同じではないお金の動きに気づくところがあるのではないかしら。
私はパンが大好きで、特に菓子パンを買う頻度が高かったのですが、1月は予算を意識して過ごしたので、食パンを中心に購入して菓子パンを買う回数は減らせたと思います。Bさんに勧められて購入した薄力粉でホットケーキもつくってみたところ、子どもたちにも好評で良かったです。小さなことですけれど、お金の使いかたと食事の内容が結びついている実感が生まれました。

 

 

光熱費の集計


 


支出の項目をすべて同じように集計します。


収支年計表に記入する

※家計簿の終わりのページに折りたたまれて入っています。

お正月や冬休みは不規則な生活で家計簿記帳が止まってしまったという方もいらっしゃるかもしれません。
今年はまだ10カ月以上続きます。ぜひ、今からでも記帳を再開しませんか。また、始めるきっかけをつかめずにいる方も新年度を迎える前に家計簿記帳ができるといいですね。今から始めてみませんか。

1月の決算ができてホッとしました。2月はひと月が短いのでまたすぐ“決算の日”になりそうです。1月との変化が楽しみになってきました

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