2018年 中学生・高校生・大学生・社会人向け お金の管理ノート

中学生、高校生になるとお金の使い方や任される範囲も広がります。大学生、社会人はそれ以上に生活全体に関わるお金の管理をするようになるでしょう。 「お金を使って、あ~足りない。」と思うことがないように、また逆にいつもお金の心配をすることがないように、自分の使えるお金と使ったお金が一目でわかる「こづかい帳」と「わたしの経済ノート」を年代と生活にあわせて選んでください。

 

こづかい帳(中学生・高校生・大学生向け)

部活動や友人との外出、洋服を自分で購入したりと、生活のお金を任されることが増える中高生。お金を何に多く使ったかわかり、計画性が身につきます。

 

こづかい帳は8つの費目で予算を立てて、こづかい帳に使った内容を書き込みます。費目ごとの予算から使ったお金を差し引き、費目残高を記入します。入金、支出の横の現金欄には、お財布の中の現金額を記入します。

 

こづかい帳 中ページをみる⇒

A5判/64頁/ISBN:978-4-8292-0845-8/324円(税込)

 

 

 

費目を記入

A 学費(学校、レッスンの月謝など)
B 本、文房具費
C 衣服費(衣類、布、靴など)
D 衛生費(ヘアカット、シャンプーなど)
E 通信費(電話代、はがき、切手など)
F 交通費(定期代、その他の運賃)
G 交際、娯楽費(プレゼント、展覧会、映画など)
H 特別費(献金、共同募金、寄付など)

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費目別支出合計・総合計など 1ヵ月集計表

1か月の予算合計は52,000円です。B費は1,000円で、今月は728円使い、残額は272円。1月の残額と合わせて、残額累計は422円になります。

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1ヵ月を集計すると、“何にどれくらいつかっているか”がわかります。

 

 

 

わたしの経済ノート(大学生・社会人向け)

『わたしの経済ノート』は、大学生、社会人のための“家計ノート”です。

 

生活全体を見渡すことができる‘家計’ノートです。貯金することも予算に加えて、ムダづかいをせずに、ムリをしないで貯金ができるようになります。費目ごとに予算を立てるので、何に使い過ぎたかも一目瞭然です。ひとり暮らしの人に便利な食費割り当て額からの差し引きページでバランスのみだれがちな食生活もチェックできます。

 

わたしの経済ノート 中ページをみる⇒

A5判/164頁/ISBN:978-4-8292-0843-4/799円(税込)

 

 

生活の記録

支出を食費や住居費など費目ごとにノートに書き込むことで、どんなことにお金を使ったかお金の動きが頭に入ります。生活全体を見直しながら記録していると、お金の使い方、生活を引き締めるきっかけにもなるでしょう。
「費目」とはなんですか?⇒

 

 

生活をデザインする

記帳を続けていると、お金の使い方の傾向や、お金を使うべきところにもっと使えるのではないかと生活をデザインすることができるようになっていきます。
旅行や習い事をはじめるなど、自分のために使う楽しみもふくらみます。また、寄付やフェアトレードものの購入など、社会のために差し出すお金の使い方を考えることもできるのではないでしょうか。

 

 

給料日は25日でも「ひと月」は1日からはじめる

記帳は毎月1日から月末までを1カ月。月の後半の給料日前も“ゆとり”が持てます。

 

 

食生活は健康の「要」です!
食費は栄養バランスも同時に記録して健康を守る。

食生活にも注目できる食費のページが便利。1カ月の予算を1週間ごとに割当を決めるとバランスの良い買いものと食べ方を考えることができます。

 

費目はこんなふうに分けてみる

  • 教養費(娯楽も含む)…勉強教材、月謝、音楽・展覧会などの切符、本、旅行費など
  • 交際費…友だち・知人へのプレゼント、カード、会食、通信など
  • 衣服費…洋服代、下着、アクセサリー、腕時計、時計の修理、クリーニング、靴、傘、裁縫道具、洗濯用洗剤など
  • 保健衛生費…美容院代、化粧品、歯ブラシ、ティッシュペーパー、医療費、薬、銭湯など
  • 職業費…職業上の会費・研究品・積立金、通勤の交通費など
  • 特別費…家に入れるお金、家族へのプレゼント、献金、寄付金、かけすて保険など
  • 食費…外食、家に入れる食費など。自炊生活の場合は、主食、副食物、調味料、果物、外食の費目に分けてみる
  • フリー欄…ひとり暮らしの場合には、住居費の記入に
  • 預貯金…貯金、かけすて以外の生命保険、クレジット・キャッシュカードによる出し入れなど

 

 

社会人ひとり暮らしの例です。

  • 前月からの現金くりこし金は8,058円です。
  • 1日、生け花の月謝を支払いました。教養費に記入します。
    現金の収支ページにその日に使った合計を記入し、お財布の現金と現在額と合わせます。
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  • 2日、友人の友子さんとお茶を飲みました。交際費に記入します。

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  • 3日、銀行から18,000円を引き出し、預貯金ページと「現金の収支」の入金欄に18,000円を記入します。

  • 5日、銀行引き落としの電話代3,410円は、預貯金ページと住居費に記入します。
  • ひとり暮らしなのでフリー欄は「住居費」にしました。

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  • 予算のたて方、クレジットカードを使ったときのつけ方、ひとり暮らしの住居費、食費のつけ方など、詳しくは、詳細ページをご覧ください。

 


 

『わたしの経済ノート』利用者の声

  • 経済ノートは、何でも話せて、助言をくれる、ルームメイトのような存在です。昨年、お金の記録をつけていなかった間は、お財布にいくらあるのかもわからず、無自覚にどんどん使っていました。記帳しているからこそ、生活費を把握できている安心感と、好きなことにも心配せずにお金が使える喜びを感じています。(女性 社会人3年目 記帳7冊)

 

  • その日何を買った、何を食べたと、日記のように振り返ることができるのもよいところです。これまでつけてきた1冊1冊が私の財産です。今後は、個人年金保険の積み立てなどについても調べ、将来を見すえたお金の使い道を、経済ノートを活用しながら考えています。(男性 社会人5年目 記帳5冊)

 

 

 

 


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