せいかつカレンダー 2017

価格:1,566円(税込)
サイズ:タテ21×ヨコ29.7cm
ISBN:978-4-8292-0833-5

『子供之友』と画家たち
かつて婦人之友社から発行されていた生活絵雑誌『子供之友』(1914~1943)には、創刊から終刊まで数多くの画家が、芸術性の高い夢とユーモアあふれる挿絵を描き、当時の子どもたちに大きな影響を与えました。時を経ても色褪せない斬新な作品の中から、12枚の童画をお楽しみ下さい。

 

 

画家紹介
岡本帰一(1888-1930)
北澤楽天(1876-1955)
小寺健吉(1887-1977)
武井武雄(1894-1983)
竹久夢二(1884-1934)
田中 良(1884-1974)
村山知義(1901-1977)

 

 

表紙「おかざりお菓子」村山知義(1924年)
1月「りんごの皮むき」武井武雄(1927年)
2月「ふゆの子どもたち」田中 良(1921年)
3月「おかざりお菓子」村山知義(1924年)
4月「電信柱」竹久夢二(1929年)
5月「遠足(甲子・上太郎)」岡本帰一(1929年)
6月「どうして鳥の巣は違うか」竹久夢二(1931年)
7月「ほたるのお客さん」岡本帰一(1924年)
8月「海をみる子ども」竹久夢二(1916年)
9月「獅子王御殿の新築」北澤楽天(1916年)
10月「帽子屋さん」小寺健吉(1924年)
11月「夢のお客さま」武井武雄(1923年)
12月「飛行機に乗ったサンタクロース」北澤楽天(1917年)

 


『子供之友』原画展 描かれた大正モダン・キッズ 兵庫県立歴史博物館 2016/10/15-11/27


 


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表紙


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解説/2018年カレンダー/メモ

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