家計簿記帳の質問と励まし 第1回 まずは、つけてみましょう

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まずは、つけてみましょう

 

来年の婦人之友社の家計簿が、書店でも婦人之友社でも売り出されています。はじめての方、書店で赤と白のシンプルな縦縞の家計簿を見かけてくださっていると、嬉しいのですが。それが婦人之友社の家計簿です。

 

毎年、見ているだけの方の家計簿をつけられない理由は、何でしょう。つけられている人は、なぜつけ続けられているのか、知りたくなりますね。

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まず、つけられない人に聞いてみました。
Aさん「本来、記録は億劫で」
Bさん「つい後回しにし、気づくと溜まっているの。取り返す根気がないわ」
Cさん「そもそも、費目わけが分からないから」
Dさん「クレジットカードの記帳が混乱してしまってね」 などなど、
どの人も、ちょっとした、つまずきのようです。

 

つけ続けている人も、楽をしてつけられているのではなさそうです。
努力をしているのですね。「つけなくちゃ」という。
そして「ああ、つけていてよかった」という感激に出会うのでしょうね。

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記入でもいい、お金の使い方でもいい、自分にとって、家計簿をつけていることがよかったと気づける時があれば、その喜びから、「続けよう」という気が出ると思いますが、どうでしょう。

 

つけ方がわからないとか、予算からオーバーしたとかは、つけていたからこそ、わかったのですね。「続かない」と、諦める必要はないです。はじめはできない、わからないからはじまるのは、ものごとなんでも同じことです。

 

家計簿がそばにあるだけでも、自分の心持ちや、生活態度になにがしかの影響があるはずです。今年は書店に行ってみてください。
婦人之友社の家計簿は、記帳が出来るだけでなく、早速に生活が変化してきます。


家計簿記帳の質問と励まし
■第1回 まずは、つけてみましょう
■第2回 「予算」とは何でしょう?「予算生活」といいますが、なんだか難しそうです・・・
■第3回 家計簿の記帳が続かない…来年はなんとか続けたい
■第4回 食費の予算つくり
■第5回 その他の予算つくり

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