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来春開始予定の『家計簿オンラインサービス(仮称)』について、最新の情報とともに、家計簿をつけ続けられるヒントなどをお届けします。


知ってる?家計簿

 さて、突然ですがクイズです。家計簿発祥の国はどこかご存知ですか?

  1)経済学誕生の地・イギリス
  2)実用主義誕生の地・アメリカ
  3)羽仁もと子誕生の地・日本

 このメルマガをお読みのみなさんには簡単すぎるかもしれませんね。正解は3の「羽仁もと子誕生の地・日本」です。羽仁もと子は婦人之友社の創業者であり、自由学園の創立者であり、日本初の女性ジャーナリストとしても知られています。


オンラインサービス最新情報

 発刊から116年となる『羽仁もと子案 家計簿』ですが、来春、オンラインサービスとしてご利用いただけるようになります。オンラインになることでどんないいことがあるのか、ごく簡単にまとめると次のようなメリットがあります。

[メリット1]いつでもどこでも記帳できる

 スマートフォン、タブレットやパソコンからも入力でき、いずれの端末で入力してもその内容が他の端末に自動で反映します。ですから、記帳の時間や場所を選びません。入金や出金のあったその時に記帳する習慣を身につければ、つけ忘れの心配がなくなります。

[メリット2]自動で計算できる

 出金額と入金額を入力すれば集計は自動的に行われるので、電卓を叩く手間が省けます。

[メリット3]ガイドを受けられる

 この家計簿サービスでは「費目」別にお金を管理しますが、買ったものをどの費目に入れたらよいかアシストしてくれるので、初心者でも安心して使えます。

入力を始めると、約1,000件の独自マスターデータから候補を表示。

名称を記入すれば、費目と項目は自動で入力されます。

※画面は開発中のものです。デザイン、用語などは変更される可能性があります


はやわかり『羽仁もと子案家計簿』

 世界各国の一般家庭を取材したジャーナリストが「日本のように「家計簿」をつけている家はほとんど見当たらなかった」と記しているように、家計簿は日本独自の文化といえるでしょう。さらに『羽仁もと子案家計簿』によって一般家庭の経済に「予算の考え方」が導入されたことは画期的で、ほかに同様な国が見当たらないということは、いまなお世界的に見ても画期的であり続けているといえるでしょう。
 
もっとも「つけ始めてみたけれど続かなかった」という声も聞かれます。
でも、記帳を続けることで一家の生活の状態がくっきりとわかり、暮らしの指針となり、「先月よりさんまが安くなった」「災害の影響で野菜が高い」など、社会の動きまで読み取れるようになります。最初から厳密につけようと気負わずに、続けることを優先してみてください。オンラインサービスは、そのお役に立つものをめざしています。

明治三十八年
家庭の友(婦人之友の前身)
発行の家計簿

昭和三年
婦人之友社の家計簿

令和二年
現在の家計簿


Q&Aコーナー

 このコーナーではメルマガ読者のみなさんからのご質問にお答えします。 来春開始予定の『家計簿オンラインサービス(仮称)』についてのご質問、家計簿をつける上での疑問、家計簿をつける上でのお悩みなど、気軽にお寄せください。
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