メールマガジン 2021年3月12日

\\本日発売//

婦人之友 2021年4月号 780円(税込)

創刊119年を歩み始める4月号ができました。
毎号掲載の“羽仁もと子のことば”に続いて「新しき歌をうたえ」のふろくカードがついています。
本誌が生まれた時代と創立者の歩みを、森まゆみさんが評伝として連載。
自由学園100周年を記念しての座談会は、これからの時代に大切な、人が育まれる場所について語り合いました。(編集部より)

特集 部屋もわたしも明るく 春を迎える みがき方

  • 小さな場所をひとつずつ 今日からピカピカ習慣 山﨑美津江(家事アドバイザー)
  • 自転車をきれいに安全に 横井 渓さんに聞く(青梅・クロチェリスタ店主)

座談会 自由学園100周年記念「共に生きる」を学ぶ場所
辻 信一(文化人類学者)
島村菜津(ノンフィクション作家)
山崎 亮(コミュニティデザイナー)
高橋和也(自由学園学園長)

目次・詳細はこちら⇒

送料:1冊100円


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本物をまなぶ学校 自由学園

A5判変型 192ページ 1,650円(税込)
送料:メルマガ会員無料
他の商品を同時にご購入の場合、送料が加算されます。

 

1921年、羽仁もと子・吉一によって創立された自由学園は、この春100周年を迎えます。「生活即教育」を掲げ、生活のすべてを学びとする自由学園の一貫教育が、今また注目を集めています。よく生きる力、問題解決の力が育つ学びとは何かを、多彩な執筆陣によってひもといていきます。

自由学園の「今」を徹底取材
島村菜津(ノンフィクション作家)

学園長インタビュー
高橋和也(自由学園学園長)
聞き手 山崎亮(studio-L代表)

特別付録 : キャンパスマップ 大判B3変型
中村みつを(イラストレーター)

写真 公文健太郎(写真家)

 


描く題材は生活の中にある。収穫した野菜を勢いよく墨絵に(初等部)。
目次より

  • 第1章  木々と光の美しい3万坪の校庭
  • 第2章  自分で考える、生活に学ぶ
  • 第3章  食堂が真ん中にある学校
  • 第4章  自分が使う机と椅子を作る
  • 第5章  描くものは 生活の中に
  • 第6章  コミュニティを考える
  • 第7章  国際化と変化の時代に

 

問いを立て、学び合う。「共生共学」に向けての取り組みがスタート。

対談1
秋田浩之(日本経済新聞社 コメンテーター)×太田昌克(共同通信社論説委員)

 

対談2
梶谷宣子(染織美術品保全修復員)×羽仁曜子(『婦人之友』編集長)

 

 

特別寄稿

  • 辻信一(文化人類学者)“懐かしい未来”の庭
  • 坂本龍一(作曲家)すべては生活団から始まった
  • 福岡伸一(生物学者)動的な共同体
  • 内田樹(思想家)伝統と知性
  • 末吉里花(エシカル協会代表理事)社会とつながる「えんがわ」のような存在
  • 井田典子(横浜友の会会員)親子で光に歩んだ1000日
  • 渡辺憲司(文学博士)

 


音も人もハーモニーを大切に

食する楽しさは学びの原点

生活をつくり出す人に

【浜とまちをつなぐ 十三浜わかめクラブ】

わかめ・茎わかめ・こんぶの春の購入案内

「浜とまちをつなぐ十三浜わかめクラブ」は、東日本大震災の支援をきっかけに出会った宮城県石巻市十三浜地区の漁家のみなさんと食べる人をつなぎ、支え合う食の未来をつくります。

わかめや昆布の収穫は、お米と同じように、年に1度だけ。漁師さんが春に収穫して、収穫したその日に、浜で湯通しから塩蔵まで行い、塩を馴染ませてから脱水。木箱に詰め、翌年まで大事に低温保管します。

Aわかめ 200g(袋入り)550円(税込)
Bわかめ 500g(袋入り)1,300円(税込)
Cわかめ 5kg(箱入り)12,000円(税込) 

D茎わかめ 300g(袋入り)350円(税込)
E茎わかめ 600g(袋入り)600円(税込)
F茎わかめ 6kg(箱入り)5,500円(税込)

Gこんぶ 300g(袋入り)350円(税込)
Hこんぶ 600g(袋入り)600円(税込)
Iこんぶ 6kg(箱入り)5,000円(税込)

わかめ・茎わかめ・こんぶの春の購入ページはこちら⇒
申し込み締め切り:2021年4月20日(火)
お届け:5月下旬から6月下旬

 

『三陸わかめと昆布 浜とまちのレシピ80』料理本はこちら⇒


 

 


 

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