メールマガジン 2021年12月13日

 

『婦人之友』を創刊した羽仁もと子・吉一により創立された自由学園。
2021年、自由学園は創立100周年を迎えました。

記録資料に基づいて100年の歩みを振り返り、現在の位置を確かめ、次代におくる一冊です。

 

\2021年12月1日発売/

自由学園一〇〇年史

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A5判 / 800頁 / 上製カバー 9,900円(税込)

カバー写真は明日館ホール壁画

1931年、自由学園創立10周年を記念して、出エジプト記13章をモチーフに、自由学園女子部8回生が中心となり作成した。この聖句は、校歌「自由をめざして」でも「見よ、火の柱、雲の柱」と歌われている。戦時中は漆喰で塗りこめられ、2001年明日館の保存修理工事の際に最高学部生らによって修復された。

 

1922年校舎写真

 

1921年自由学園開校前の相談

資料のデジタルアーカイブ「自由学園100年+(プラス)」
2021年12月6日に公開しています。

URL: https://archives.jiyu.ac.jp

 

『自由学園一〇〇年史』詳細⇒


\第26回 読売出版広告賞 銅賞を受賞しました/

 

この広告の書籍

『本物をまなぶ学校 自由学園』

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A5判変型 / 192頁 1,650円(税込)
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読者レビュー

  • 自由学園を知ったのは中学校の進路指導室に並べられていた各学校ののパンフレットの1つを手に取ったときでした。男女が全く同じ扱いで教育を受けることができる環境を望んでいた当時の私は東京都内の共学進学校へ進みましたが、自由学園の案内の写真や女子部、男子部の言葉が心のどこかに残っていたように思います。この本を読んでやっぱりこの学校は魅力的だったんだなぁとしみじみ。本からのメッセージを日々の子どもや家族、社会とのかかわりの刺激にしていけたらと思います。(高知県・38歳)

 

  • 「SDGs」「多様性」といった、今社会が追及していることを創立の時点から考えている学校であることが素晴らしいと思います。また価値観が世間でいくら変化してもこういう教育を受けていれば自身の信念がぶれることなくいきてゆける人材となれるのではないでしょうか。寄稿されている方々に卒業生以外の方も多くおられますが、そのことで内容に客観性が出ています。(東京都・57歳)

 

  • 「はじめに」の文章を読み、そのまま「おわり」まで引き込まれるように読みました。本書を読み自由学園の魅力を再認識することができました。コロナにより今までと同じような登山や寮生活を体験することはできませんが、自由学園での6年、10年間の経験はその先に繋がると思いました。今の時期に本書に出会えてうれしく思いました。(埼玉県・47歳)

 

  • 大変興味深く拝読しました。写真も多く、素敵なご本ですね。近所のカフェであっという間に読了しました。驚きと共に「もっと知りたい!」という思いが強くなりました。中村みつをさんによるイラストマップも素晴らしいですね。自然豊かなキャンパスで深呼吸したくなりました。第3章「食堂が真ん中にある学校」本当に驚きました。自由学園ではずっと「当たり前」なのでしょうか。この点でも自由学園の歴史に興味を持ちました。「食」はとても大切ですね。「段取りが知らず知らずのうちに身につく」ことにも納得しました。福岡伸一先生や坂本龍一さん他の皆さんの「自由学園と私」も良いですね。(神奈川県・53歳)

 

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12月発売

『かぞくのじかん』『明日の友』『婦人之友』

 




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