メールマガジン 2022年3月30日

\好評発売中/かぞくのじかんVOL.59

かぞくのじかん VOL.59

840円(税込)送料:100円(1冊の場合)


読者から届いたVOL.59の感想

  • 東京都 KAさん 30代
    家の片づけ、子のしつけなどリアルに悩ましいテーマばかりで非常に興味深かったです。家計は手つかずなのでそちらもそろそろ着手したいところです。

  • 東京都 SKさん 30代
    育児の夫との価値観のちがい(怒るポイント、怒り方など)に、悩む日々です。「虐待とそのあいだ・子育てのストレス」特集は興味深く、まったくの他人事とは思えないなと思いました。取り上げるのに勇気がいるテーマのように思えますが、英断だなと思いました。

  • 東京都 HTさん 40代
    「お母さんたちのリアルトーク」はたいへん読みごたえがありました。また川野泰周さんのページの「グッド・イナフ・マザー」のお話は心に染み入りました。当事者意識がなく自己主張の強い夫のことでストレスを溜めているので心に響く内容でした。

  • 兵庫県 SYさん 30代
    “片づかないのは「脳疲れ」”がとても興味深く、自分にも当てはまりました。やらなければならないことが次々とありますが、時間や場所を区切って集中してやりきることが大切だと気付きました。そうすることで家の中の一カ所がキレイになったり、スッキリして、さらにはじぶんは達成感も得られます。

  • 広島県 MAさん 40代
    今回は、なんだか重いテーマだな…と思いつつ、第2特集を読みました。当たり障りない答えが欲しいわけじゃない、みなそれぞれの想い、違い、どんなことも受け止めてくれる考え方がさすが『かぞくのじかん』だなぁと嬉しかったです。読むとホッとできる、そんな雑誌です。

  • 静岡県 MMさん 30代
    片づけや整理について、様々な専門家の記事が載っていて、色々な角度、視点で考えることができたのが、おもしろい!と思いました。山﨑さんのご自宅の写真が毎号載っていて『帰りたくなる家』とあわせて読み続けられる、実践できる力になっていました。

  • 栃木県 IMさん 30代
    85頁「お母さんたちのリアルトーク」せきららであるし、なかなか人に聞けない言えない内容だからこそ、読んでいてぐっとくるし、引き込まれました。
    48頁「第2特集」ありきたりな感想になってしまうが、みんな必死に子育てしていてだからこそいつもギリギリで助けてのサインが出しにくいんだと自分と照らし合わせながら読んだ。

  • 茨城県 SKさん 30代
    子育て中のお母さんの声、ストレスの話は共感できることが多く、私だけじゃないと思えました。
    私も疲れがたまってくると、家族にあたってしまったり、子どものことがとてもわずらわしく感じる時があります。特に生理が近いとき、ダブルパンチで気持ちはしずみ、涙があふれ、何もかも否定的にとらえられてしまうことも。幸い夫が協力的で助かっています。

  • 岡山県 TAさん 40代
    「片づけ」の特集、実例を見て、さっそくできそうなところ玄関から取り組んでみました。気持ちがスッキリです。スッキリをキープするのは難しいですが、繰り返し片づけをして暮らしを楽しみます。

  • 岡山県 MTさん 40代
    特集の「置き場所」が決まれば、ちゃんと片づくが参考になりました。子育てをしながら、仕事も家の片付けもというと時間がなくて…気持ちの持ち方や段取りなどを上手にできたらな~と思いました。

 

特集 「置き場所」が決まれば、ちゃんと片づく

「決めて暮らす」ことは、とても大切であり、むずかしいことだと思います。
日々の生活をふり返ってみると、自分や家族の意見で決まることもあれば、まわりの条件によってしぜんと決まっていくこともあります。
どんな場面でも、そこには1人1人の個性や想いが働いています。
今号では「決めるとき」の手がかりになることを、具体的に、またそのときの心の動きにも目を向けて、新しい一歩を踏みだしてみたいと思います。

 

“とりあえず…”をやめていくプロジェクトはじめます

 

●精神科医の川野先生に聞きました

●置き方ひとつ。使いやすさも気分も変わります

●夫婦で花屋さんを営む黒沼康雄さん、えいこさん。築43年のマンションの暮らし。

●小学生の子どもたちがとり組んだ片づけレポート。

 

 

第2特集 見えていない子育てのストレス。虐待とそのあいだ──

「わかる気がする、虐待する親の気持ち……」もうこれ以上がんばれない。

そんなお母さんたちの声を紹介します

case1●妊娠で一時帰国中、コロナ禍に。夫がそばにいない苦しさとさみしさと

case2●私が育った家のようにしたくない。なのにちっとも思い通りにいかない

case3●コロナで家族全員が家にこもる生活。ストレスで「わあーっ」と叫びたくなった

case4●なにが正しくて、なにが普通なのか」。虐待されて育った私にはわからなくて

 

虐待はひとごとじゃない。
虐待が起こらないようにするために、私たちにできることはなんでしょうか?

虐待と、虐待が子どもに与える影響について、さらにどうすれば虐待は防げるのかを2人の専門家に聞きました。


菅野恵先生
和光大学現代人間学部教授。専門は子どもの心の支援、トラウマケア。子ども虐待防止を訴える「オレンジリボン運動」にも携わる。著書に『福祉心理学を学ぶ』など。
井潤知美先生
大正大学心理社会学部准教授。大学にてペアレントトレーニングの指導も行う。著書に『困っている子の育ちを支えるヒント~発達の多様性を知ることでみえてくる世界』など。

 

子育て中のお母さん70人の声
「穏やかそうでいいね」「怒る姿が想像できない」とまわりからは言われるけれど──。
子どもを感情で怒ってしまうときのことを聞きました。

  • Q どのくらい怒っていると思いますか?
    よく怒る48% ときどき怒る37%
  • Q どんな怒り方をしますか?
    小言をしつこく42% 言いたいことをバシッと34%
  • Q 「虐待」に近いことをしているのではと不安になることがありますか?
    はい57% いいえ43%

詳しくは『かぞくのじかん』VOL.59に

 

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2022年3月31日(木)まで

*ほかの商品をいっしょにカートに入れると送料が加算されます。

 

 

まほう使いのレシピカードとは
雑誌『かぞくのじかん』から生まれたレシピカード。忙しくて準備ができない日にも役立つ、まとめづくり、たれやドレッシングの配合も載っています。①は、野菜の肉巻きなど15品。②は、あじの南蛮漬けなど15品。③は、ひき肉カレーパイなど15品。

 

かぞくのそうじカードとは
重そう、クエン酸、石けんを使った天然洗剤の配合をカード形式にまとめた「かぞくのそうじカード」。
新たに、セスキ炭酸ソーダや酸素系漂白剤の使い方が加わった新バージョン。単品購入はこちら⇒

 


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