「f-tomoカフェ」参加者募集中!

 

読者・筆者・編集部がつながるトークイベント
「f-tomoカフェ」が、この4月からスタートしました。

誌面でおなじみの筆者の方々にそれぞれの専門分野を入り口に、幸せな社会とは、生きる力とは、社会をよくするには、などをお話いただきます。

【f-tomoカフェ レポート】第1回 湯浅 誠さん ⇒

【f-tomoカフェ レポート】第2回 井田典子さん ⇒

【f-tomoカフェ レポート】第3回 海原純子さん ⇒

第6回
福岡伸一さん(分子生物学者)と語る
「寄り道の旅」

昆虫から、文房具、音楽、会が、絵本まで、果てしなく広がる生物学者の寄り道、今日はどこへ? 連載「わたしの・すきな・もの」に登場したコレクションもお持ちくださいます。

日時:2018 年10月15日(月) 18:30~20:00(18:00 受付開始)

場所:自由学園明日館ラウンジホール

対象:50名(先着順、満席になり次第締切)

参加費:1,500円(本誌2018年10月号ご持参の方は 1,300円)当日お支払い

 

※満席のため受付終了です。

 

第5回 2018年9月3日(月)ゲスト:網中いづるさん(イラストレーター)

テーマ:「婦人之友」ができるまで

場所:自由学園明日館

 

 

第4回 2018年7月6日(金)ゲスト:松本侑壬子さん(映画評論家)

 

テーマ:映画の時間・わたしの時間

場所:婦人之友社 3Fホール

映画評「cinema―女と男」を連載して15年になる松本侑壬子さんをお迎えした4回目のf-tomoカフェ。

映画評といえば男性の筆者がほとんどだった時代から、女性の視点で話題の映画を取り上げ、映画のおもしろさ、その世界の広がりを伝えて下さっています。

「映画の時間・わたしの時間」と題したお話は、「私が初めて出合った映画は、5歳のとき、生まれ育った鳥取のがらんとした映画館で観た『ターザン』。その迫力に恐くて顔をおおい、指のすき間からのぞいていたんですよ」など尽きないエピソードに、あっという間の1時間半。

「松本さんが“これは見るべき”とお勧めの映画は?」との質問に、「映画は時代を、そして観る人の心を映す鏡。その観方は100人100様。だからおもしろいの」と。
 

雨上がりに参加してくださった皆さんと共にした、参加者からは、「松本さんの(映画に対する)熱い思いをいっぱい感じられて、幸せでした」という感想がたくさん寄せられました。

 

第3回 2018年6月6日(水) ゲスト:海原純子さん

テーマ:“こころの深呼吸”しませんか?
家庭で、職場で、心のモヤモヤやストレスと上手に関わるには――

場所:自由学園明日館 食堂(東京都豊島区西池袋2-31-3) 

撮影/金子睦

「みなさん緊張していませんか?まずは、かんたんなボディワークをしてみましょう」と始まった海原さんのカフェ。参加者みんなで、少し高いところを見て、両手を上に。すると気持ちも上向きになっていくよう。
「ストレスを怖がることはないんです。ためるからよくない。ゴミと同じです。台所のゴミを捨てて、きれいにしてから寝るように、夜、いやな気持ちがあったら、洗ってから休みましょう。3分でいいので、息をゆっくりはいて、すう。はいた息と一緒に、いやなことがぬけていくイメージで」

撮影/金子睦

生きていれば、必ずゴミは出る。傷つくことを恐れなくていい。ゴミが出たら、それをきれいにしていくこと。体を全部使いながら、別のもの見方や、考え方ができるような柔軟な思考回路を、と自らの経験を交えながら語りかけてくださった海原さん。会場から寄せられた悩みにも、あたたかく応えてくださいました。
「とても心地よい時間でした」「言葉一つ一つが心に響き、雨だったのに、ちょっと楽しくなった帰り道でした」の声が寄せられました。

【f-tomoカフェレポート】⇒

 

第2回 2018年5月11日(金) ゲスト:井田典子さん

テーマ:モノと時間と心の整理

場所:自由学園明日館 講堂(東京都豊島区西池袋2-31-3)

当初の定員をあっというまに超えたため、会場を自由学園明日館講堂へ変更して開催しました。
90人のお客様は、メモをとりながら、熱心に井田さんの話に聞き入っていました。
会が終わると「早く自宅の整理を始めたい」という声が早速、聞こえてきました。

【f-tomoカフェレポート】⇒

 

第1回 2018年4月10日(火) ゲスト:湯浅 誠 さん

テーマ:子どもの貧困と、今日から私たちができること~1ミリでも社会をよくするために~

場所:婦人之友社 3Fホール 〒171-0021 東京都豊島区西池袋 2-20-16

『婦人之友』に連載中の「思春期の悩み相談」回答者である、湯浅誠さん。「子どもの貧困」や「こども食堂」についての質問にお答えいただきながら、現在の活動や、どうしたら一歩を踏み出せるかなど、参加した人自身が「自分ごと」として動き出すためのヒントもいただきました。
深刻な話題の中にも、身近な例でわかりやすく、時折ユーモアを交えて話してくださる湯浅さん。マイクを使わずに、張りのあるあたたかな声で語りかけるごとに、会場はグッと引き込まれ、「子どもの貧困解決のために、私たちも何かできるはず」と一体感が生まれていきました。

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