アートカレンダー 片岡球子 2021年版

価格:2,200円(税込)
サイズ:タテ43×ヨコ31cm
ISBN:978-4-8292-0938-7

第72回 全国カレンダー展 審査員特別賞受賞

婦人之友社表紙画コレクション

 

片岡球子(かたおかたまこ)
1905(明治38)年-2008(平成20)年

1905年 札幌市に生まれる。
1922年 札幌高等女学校(現・札幌北高等学校)本科を卒業。
1923年 札幌高等女学校師範部を卒業、小学校教員免許を得る。女子美術専門学校(現・女子美術大学)日本画科高等科に入学する。
1926年 同校を卒業。横浜市大岡尋常高等小学校(現·市立大岡小学校)の教諭になる。
1927年 帝展に初出品するが、落選。その後も落選。
1930年 再興第17回日本美術院展(院展)に『枇杷』を出品、初入選。
1939年 第26回院展に『緑蔭』が入選。日本美術院院友に推挙される。
1942年 日本美術院研究会で『祈躊の僧』が大観賞を受賞。
1952年 日本美術院同人となる。
1955年 小学校を退職、女子美術大学日本画科専任講師となる。
その後、助教授、教授に。
1966年 女子美術大学客員教授となる。愛知県立芸術大学絵画専攻の主任教授となる。
1982年 日本芸術院会会員となる。
1989年 文化勲章受章。


  • 1・2月 水仙 1970年(昭和45年)婦人之友2月号
  • 3・4月 四ツ葉のクローバー 1975年(昭和50年)明日の友9号
  • 5・6月 朝やけの富士 1970年(昭和45年)婦人之友7月号
  • 7・8月 山ぼうし 1973年(昭和48年)婦人之友7月号
  • 9・10月 菊の花 1975年(昭和50年)明日の友11号
  • 11・12月 牡丹のように 1975年(昭和50年)明日の友10号

サイズ:タテ43×ヨコ31cm

リング綴じ:奇数月は色地、偶数月は白地

奇数月は色地、偶数月は白地 リング綴じ

 

ケース入り

 

企画・制作……婦人之友社

デザイン……デザイン倶楽部:木下勝弘 木内三千男


第72回 全国カレンダー展 審査員特別賞受賞
アートカレンダーが、第72回全国カレンダー展第3部門において、部門賞銀賞、審査員特別賞(谷口広樹賞) を受賞しました。

全国カレンダー展とは?
全国カレンダー展は1950年(昭和25年)に始まりました。「企業の文化的メッセージを伝えるコミュニケーション手段」「人々の生活空間に潤いを与える印刷媒体」といわれるカレンダーの印刷技術や企画・デザイン力あるいは機能性や実用性に優れた作品を公開することにより、文化向上に寄与したことを目的とした展示会です。また入賞作品は、欧州最大のカレンダー展である「グレゴール・インターナショナル・カレンダーアワード」に出品され、ドイツ・シュツットガルトの展示会で展示されます。(一般社団法人 日本印刷産業連合会 WEBサイトより)

1・2月 水仙

3・4月 四ツ葉のクローバー

5・6月 朝やけの富士

7・8月 山ぼうし

9・10月 菊の花

11・12月 牡丹のように

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