わたしの経済ノート 2019年版

価格:799円(税込)
サイズ:A5判
頁数:164頁
ISBN:978-4-8292-0869-4

一人暮らしの学生、社会人になり一人暮らしや自活をはじめた方のお金の管理にも向いています。日付フリーなので、いつからでもつけられます。

デザイン:山本めぐみ

 

 

経済ノートをつけていると

お金を大切に使うようになります

必要なものが、きちんと買えます

無駄使いがなくなります

貯金も予定通りにできます

生活の記録帳になります

 

お金を大切に使おうと思えば思うほど、使ったお金を記入すること、使い道の計画を立てることが大事になってきます。記入していないと、通帳からの引き出しも、気がつくと現在額が「?」となりますし、お財布からの現金も、ちょこちょこと出ていき、それっきりです。お金のゆくえをノートにつけると、使うところには安心してお金を出し、使わなくてもよいはずのところにはつとめて使わない、この判断がしぜんと養われていきます。

 

 

私たちの生活は、経済と大きく結びついています。退社後の友だちとのお茶や、ショッピング、外食が続きすぎれば、家での生活時間が短くなります。家族とのふれあいも少なくなりますし、家事の手伝いもできなくなるでしょう。外食費、交際費もふくらんでいきます。とすると、あまりよい生活とはいえません。お金の使い方は私たちの生活を正してくれるのです。ありのままにつけるこのお金の出し入れの記録は、私たちの生活記録にもなります。

 

ビニールカバー付

 

経済ノートはココがよい!

●毎日の現金収支をつけて、お金の動きを知る収支を毎日記入するので、お財布の中にいくらあるかわかります。

●支出別に記入

使ったお金を目的別に8 つの費目に分けて記入できます。

①教養費 ②交際費 ③衣服費 ④保健衛生費 ⑤職業費 ⑥交通費 ⑦特別費 ⑧食費 外食、自炊のための食材や調味料など

※そのほかに2 つ空白の費目があります。一人暮らしなら住居費にしたり、足りない人はそれぞれに合った費目をつくって工夫してください。

●予算を立ててマイナスのない生活を

毎月の収入から、費目ごとに予算を立てます(貯蓄も含め)。何にいくら必要かを知り、家族や友人のために使うお金などを割り当てて、赤字にならないように支出を調整すると、無理のない生活を送ることができます。

●収入のすべてを確認する

銀行に振り込まれる額だけが、収入(給料)ではありません。税金や年金、社会保険料も、毎月きちんと確認して記入します。

―社会人2年目のAさんの経済ノート―

買いものの際には必ずレシートを受けとり、レシートが出ないときはスマートフォンにメモ。週に2〜3回、購入したものを費目別に書き出しています。

「記帳する際、家族や友人と過ごしたときの出費の横に名前を添えるようにしています。そうすると、思い出が鮮明になり、行動も記録できます。経済ノートは、お金だけではなく、生活の記録にもなっています」とAさん。

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