羽仁もと子案家計簿 2019年版 デザインカバー付き

価格:1,037円(税込)
サイズ:A5判
頁数:252頁
ISBN:978-4-8292-0862-5

「羽仁もと子案 家計簿」にカバーをつけました。(透明ビニールカバーもついています)

 

この家計簿の特長は、収入と支出に予算を立て、守る努力をしながら生活できることです

 

毎日の支出が費目ごとに記帳できるのが特長。立てた予算から使った額を差し引くので、各費目と今日までの予算残高がわかり安心。ムダや使いすぎがハッキリ見えます。日本の家庭に普及した初の家計簿。

 

この家計簿をつけていると、足りない月を補うゆとりが毎月の暮らしに生まれてきます。1年分の収入を12等分して、毎月同じ額を予算にします。毎月余ったお金を繰り越していくと、ある月、予算以上の支出があっても、あわてずに対処できます。

 

付録:すぐわかる予算生活のガイド(羽仁もと子案家計簿用)

透明ビニールカバー付

カバーデザイン:コーチはじめ

 

婦人之友社家計簿の特長とつけ方(羽仁もと子案家計簿/高年生活の家計簿)約20分(製作2012年)

 

 

 

家事家計講習会が全国約900会場で10月下旬~12月まで開かれます。家計を中心に、衣食住の基本、子育てのことなど、家事をすっきりまわすヒントがいっぱいです。婦人之友社の家計簿を会場でご覧になりながら、つけ方をしっかり習えます。家事家計講習会 会場一覧⇒

 

家計簿のスターターキット『かぞくのかけいぼ』(3カ月つけられる羽仁もと子案家計簿と家計当座帳のセット)はこちら⇒

 

選べる4つの家計簿 ライフスタイルにあった家計簿はどれ?⇒

 

 

2019年版 家計簿・日記・手帳 主要取扱い書店はこちら⇒

多くの方が、長く愛用してくださっている婦人之友社の「家計簿」。

今から115年前、日本ではじめて女性の手による家計運営を奨励した羽仁もと子が、予算生活を基礎にした家計簿を創案し、現代に継承しています。

その大きな特徴は、

 

1. 費目ごとの支出が一目瞭然。必要な生活費がわかります。

2. 1年を通して収入と支出の予算を立てるので、月々の変動にあわてません。

3. 予算の残額をいつでも把握できるので、お金の使いすぎが防げます。

4. 収支が赤字のときも対策が見えて、漠然とした不安が解消します。

5. 必要なこと、買いたいものにお金が使えるようになり、夢が実現します。貯金もできるようになります。

 

ポイント!

年間で予算を立てるので、お金を上手に使えます

この家計簿では1年分の収入を12等分して、各月の共通予算にして、毎月その予算から支出を引き、残額を繰り越していきます。

ある月、予算以上の支出があっても、1年を通して、支出の多い月、少ない月が補い合うので、収入内におさめやすく、安心した生活ができます。

費目ごとに予算を立て、使ったお金の傾向を知る

収入、支出ともに予算は費目ごとに立てます。費目ごとに予算がないと、つい食費や衣服費にかけすぎていたり、娯楽費が高額になったりします。自分のお金の使い方の傾向がわからないと、家計の繰りまわしが下手だと嘆いてばかりいることになります。

生活費を費目ごとにして記帳すると、何費にいくら使ったか、今月はあといくら残っているか、ひと目でわかるようになっています。

この家計簿を続けていると、中・長期で家の経済を考えることもできるようになるのです。

家計簿の記帳に当座帳をそろえましょう。

当座帳は日々のお金の出し入れを記録します。家計簿は予算生活を心がけるために、お金を使ったときに予算からの差引を記帳するものです。「家計簿と当座帳と2冊つけるからめんどう」ではなく、2冊をつけると安心した暮らしができます。

 

家計簿のつけ方の流れ

①予算を立てる

1年の基本的な生活費に家族の予定を加えて予算を決めます。

 

②月のはじめ

各費目のページにひと月の「予算額」と「前月までの予算差引額」を記入します。

③毎日の記帳

1日の買い物を各費目のページにもれなく記帳します(「家計当座帳」を記入してから転記するとスッキリ書き出せます)。毎日家計簿をひらく習慣をつけましょう!

④月の終わり

各費目ともに、支出合計と予算からの差し引き額を①~④のように記入します。

月の終わりの「預貯金及び保険」のページです。

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