よりふんわり清潔に!鍋帽子®の洗濯法

寒い時期に大活躍した鍋帽子。気がつくと汚れていたり、湿気をふくんで重くなってしまったり……。いつも清潔に、気持ちよく鍋帽子が使えるように、お洗濯をしませんか?
カラリと晴れた、できれば風のある日なら、1日で乾きます。

指導:黒沢雅子(町田友の会)

洗濯を始める前に

用意するもの

洗濯ブラシ/中性洗剤大さじ1/たらい(洗面ボウルを使わない場合)/ぬるま湯6~8ℓ

 

重さを量る

洗濯したら、洗う前より軽くなるまで乾かすのがポイントなので、洗濯前に計っておく。

449g。鍋帽子をゴムなどで留めてコンパクトにしてから、秤にのせるとよい。

 

洗濯手順

1.部分洗い

汚れがこびりついてしまったところは、少量の中性洗剤をつけながら、洗濯ブラシでこすったり、つまみ洗いをする。

 

2.本洗い

洗面ボウルまたは鍋帽子が入るたらいにぬるま湯を入れ(6~8ℓ)、中性洗剤を大さじ1入れて泡立たせる。

鍋帽子を入れ、押し洗いをする。

表、裏とも洗濯ブラシで軽くこする。

特に鍋座布団や裾部分は汚れているので、ていねいにする。

 

3.すすぎ

一度脱水してから、ぬるま湯ですすぎ洗いをする。

ぬるま湯を替え、きれいな湯になるまで2回くらいすすぐ。流水で流しながらすすいでもよい。

 

4.脱水

5分ほど脱水する。

 

5.干す

中綿に少しでも空気が入るように形を整えたあと、ふりさばき、形をくずさないように止めて干す。

*途中で裏返しをすると早く乾き、全体がふわふわになる。

 

6.仕上げ

すっかり乾いたら、もう一度中綿に空気を入れるようにほぐして形を整え、仕上げる。最後に秤にのせて、重さを計る。

洗濯前より軽くなっていますように…。417g!座布団は、100gが91gになりました。

 

 

日頃の手入れ

なるべく汚さないために

鍋をタオルでくるんでから鍋帽子をかぶせると、汚れ防止に。タオル1枚を洗うだけですみます。

 

晴れた日にはひなたぼっこを

布団を干したくなるような晴れた日には、ベランダや軒下につるしてひなたぼっこを。湿気がぬけてふかふかになります。

 

 

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鍋帽子®のご注文は(公財)全国友の会振興財団 へ

  • TEL:03-3971-9359(火・金 10~16時)
  • FAX:03-3971-5768
  • メール:info@zentomo.or.jp