家計簿をつけ通す同盟

「家計簿をつけ通す同盟」は

一人ではくじけそうになる家計簿記帳を励み合い、よい家庭経済を築きたいとの願いで1947年に発足しました。
会員がつけている「羽仁もと子案 家計簿」は、婦人之友創刊(1903年)の翌年秋に、1905年版第一冊目ができました。

「家計簿をつけ通す同盟」の会員になると

  • 毎月の家計簿の集計を報告していただきます。
    報告していただいたデータは集計をして、婦人之友「同盟速報」に掲載します。
  • 1年分の報告をまとめた「同盟だより」をお送りします。
  • つけ方の不明な点や質問にはお返事をしています。
  • 生活家計簿(CD―ROM)をお使いの方は、項目わけを初期設定のまま入力すると同盟の決算報告と同じなので、報告表の記入が簡単です。
婦人之友2014年5月号 「家計簿を付け通す同盟・速報」
婦人之友2014年5月号
「家計簿を付け通す同盟・速報」

会員

海外も含め約450人です。会員歴40年以上の長期会員(54人)から2015年入会の方まで、年代も20歳代から90歳代に及んでいます。

家計簿をつけるとなぜよいか、そして会員の感想

家計簿の項目(費目)分けとつけ方を身につけ、毎日の収支を記録していくことで、すべてのお金のゆくえが分かり、 家計簿そのものが財産となります。
無駄使いがなかったかを検討し、必要なことに大切なお金を使う、そうした生活姿勢を家計簿記帳によって身につけようとしています。つけ続けていく事によって、お金の使い方が上手になります。

  • 家計簿を細かくつけることの意味、見通しをもって生活することの大切さ、お金の使い方の緩急が、以前よりわかってきました。(30代)
  • 毎月締め切りまでに、同盟に報告することで家計簿記帳が長続きできたと思います。(40代)
  • 貯まったレシートの記帳がやっと追いつき、心もすっきりとしました。同盟に入っていなければ、挫折していたと思う。(50代)
  • 消費税増税の年でしたが、落ち着いて暮らせるのは、家計簿の力だと実感した1年でした。(60代)

入会方法

ご希望の方は、氏名、住所、電話番号を記入し電話または、はがきでお申し込みください。
会費は無料です。

〒171-8510
東京都豊島区西池袋2-20-16
婦人之友社 家計簿をつけ通す同盟係
03-3971-4059(係り直通 月・水・金 10時から16時)

  • 50年を記念した集計を「明日の友」116号に掲載
  • 朝日新聞「天声人語」(1998.10.6)で紹介