【2021年12月上旬発売】未来の余白からⅡ

著者:最上敏樹
価格:1,540円(税込)
サイズ:四六判
頁数:240ページ
ISBN:978-4-8292-0973-8

国際法学者が綴る珠玉のエッセイ!待望の続編!

 

『未来の余白から』の刊行から3年。映画、文学、スポーツ、音楽、そして平和……。幅広い話題の中に、静かで力強いメッセージがこめられたエッセイ集第2 弾。2018年後半から2021年までの『婦人之友』連載24篇に、書き下ろし1篇を加えました。
 

著者紹介

最上敏樹(もがみとしき)
国際法学者、バーゼル大学客員教授。1950年北海道生まれ。1980年より国際基督教大学教授、同大学平和研究所所長を経て、2011~21年まで早稲田大学教授。日本平和学会会長などを歴任。『国境なき平和に』『国際立憲主義の時代』ほか著書多数。

 

~目次から〜

  • あなたを忘れない
  • クリスマスのかたわらで…
  • ラ・ラーメン
  • 鏡の中の鏡
  • アメリカの寅さん
  • 正しさの基準
  • がれきの下の理想
  • シンシアのワルツ
  • 悲しみを担う人
  • ヒマラヤ山麓の幸せ
  • それでも地球は動く
  • 平和ならざる世界で
    ほか全25篇

 

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