明日の友 バックナンバー
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279号 冬
【生活特集】終活も末広がりに
「しなければならない」という終活はもう終わり?!自分がどんな生き方をしたいかを考えて前向きに取り組むことで、日々が豊かになります。
【健康特集】漢方薬や養生法で「冷えない体」を手に入れよう!
いよいよ冬本番。つらい冷えの症状で悩んでいませんか?「体質だから」「年だから」とあきらめる必要はありません。東洋医学では、冷え性も未病として治療の対象です。痛みやだるさなど、冷えに付随する症状も一緒に改善できるかもしれません。男性も女性も、自分の冷えのタイプを知って、自分に合った冷え対策を始めてみませんか?
【師弟講演】江戸の粋『べらぼう』を取り巻く世界
2025年の1月から始まった大河ドラマ『べらぼう』もクライマックスを迎えようとしています。当時の最高水準の文化が生まれた「吉原遊郭」の中に生きる人々について、お話しいただきました。
・元祖「芸者」は吉原から 安原眞琴(ICU客員教授)
・「曖昧」という優しさ 渡辺憲司(江戸文学研究者)
表紙:大野八生
278号 秋
【家計特集】月10万円台からのあわてない年金家計
家計の数字が明らかになると、社会経済の影響がよく見えてきます。60代以降の年金収入をどのように使うか、方針を持って生き生き暮らす方々の知恵から、ご自身のライフプランに活用できることを、見つけてください。
【健康特集】骨粗しょう症で起こる 背骨の圧迫骨折
「骨折」はただのケガではありません。シニアにとって転倒による骨折は、要介護になる原因の第3位で、寝たきりにつながる可能性があります。そして、高齢になると増える背骨の圧迫骨折は「いつの間にか骨折」とも言われるほど見逃しやすいので、要注意です。骨折のサイン、治療法や予防について解説します。
【対談・料理】台所よもやま話 器と料理と、愛情と
長野県、伊那市。陶芸家・島るり子さんの「小屋」を訪ねた料理家・高山なおみさん。器と料理でつながるお二人は、共に一人暮らし。台所に立ちながら、楽しいおしゃべりを聞かせてくれました。
島るり子(陶芸家)×高山なおみ(料理家)
表紙:大野八生
277号 夏
【戦後80年特別対談】平和への想い いつまでも「戦後」で
2024年、ノーベル平和賞を受賞した日本被団協。代表委員を務める田中煕巳さんはあの日、長崎で被爆し、五人の親族を亡くされた。
東京大空襲の三日後に生まれた俳優の吉永小百合さんは、40年近く反戦・反核活動を続けている。お二人の平和への希求と信念を、太田昌克さん(『明日の友』「被爆者が紡ぎ続けた戦後80年をたどる」連載中)の司会でじっくりお話しいただいた。
田中熙巳(日本原水爆被害者団体協議会 代表委員)×吉永小百合(俳優)×聞き手 太田昌克(共同通信編集委員)
【生活特集】腸内革命で若返り?!
腸はただの消化器官ではなく、様々な疾病や脳の働きにも、多大な影響を与えていることが最近の研究で明らかになってきました。腸内環境をよくすれば、人は元気に若返れる?!皆さんも今日から、「傾腸(聴)」してみませんか?
【健康特集】心臓が弱る前にできること 隠れ心不全の早期発見&治療法
24時間、365日、働き続ける私たちの心臓。けれども普段、その心臓の存在を意識することはほとんどないのでは?知らず知らずに心臓が弱ってしまう「隠れ心不全」に要注意です。「心不全」とはどんな病気なのか、どうすれば防げるのかを知って、自分の心臓をいたわる生活を心がけましょう。
表紙:大野八生
276号 初夏
【生活特集】\究極のQOL/最期まで自力でトイレに
多くの人が、できるだけ長く、「自分の力でトイレに行きたい」と願うことでしょう。
加齢による体の変化に抗うことはなかなか難しいのですが、老化する体の変化を遅らせることは、実は「できる」のです。ご自身の暮らしに合った「体づくり」をどうぞ見つけてください。
【健康特集】今すぐどうにかしたい!ひざの痛みの正体とその治療の選び方
ひざがズキズキしたり、刺すように痛んだり、中高年になると増えるひざの痛み。ひざが痛いと生活にも支障をきたしますし、気持ちも沈みがちに……。いつまでも若々しく、はつらつと生活するために、自分にとって、最適な治療法を見つけて対策を!
【対談】「あ!」から始まる短歌の世界
日常のふとしたことに栞をつける。そんな気持ちで短歌を作ってみませんか?年の差39歳の歌人が語る、楽しくも懐深い短歌の世界へようこそ!
藤島秀憲(歌人)×小林理央(歌人・会社員)
表紙:大野八生
275号 春
【生活特集】いつまでも元気でいてほしいから 離れて暮らす親の見守り
「転んで起き上がれずにいたら?」「危ない目にあっていたら?」健康状態のみならず、物騒な事件に巻き込まれていないか、一人で困っていないかなど、近くても遠くても、離れて暮らす親のことは常に気がかりです。お互いに少しでも安心して過ごすためにできることを考えました。
【健康特集】「高齢者のうつ病」について知っておきたいこと
うつ病は「自分には縁のない病気」と思っていませんか?実は、年齢を重ねると、さまざまな要因が重なってうつ病のリスクが高くなると言われます。さらに、認知症とも深い関係があることがわかってきました。予防や早期発見のための情報をご紹介します。
【対談】70代から、犬猫(ペット)と暮らす
シニアになってからのペットとの暮らしとは?思いがけない楽しさも、互いに年を取っていく中での難しさも。実感たっぷりのお話は尽きず……。
松場登美(「群言堂」創業者)×神沢礼江(漫画家・本誌漫画「番犬ダイダイ」作者)
表紙:大野八生
274号 早春
【生活特集】食べ方上手の食卓、拝見!脳も体も、だから元気
食べることを大事にしている方々のお顔は、パッと華やかで温かさを感じます。そんなみなさんの肩肘張らないふだんの食卓を見せていただくと、ちょっとした食べ合わせや調理のコツがありました。食べる楽しみは、脳や体を元気にする力になります。
【健康特集】シニアの女性も男性も他人事ではない![最新版]乳がんの基礎知識
「乳がん」というとどんなイメージがあるでしょうか?「40~50代の女性に多い病気」「男性は関係ない」と思っているなら、それは間違いです。さらに、早期に治療をすれば、高い確率で治る病気でもあります。知っているようで知らない「乳がん」について、あらためて、その特徴や治療法を学んでみましょう。
【対談】人生の交差点
それぞれの道を歩いてこられたおふたりの、偶然の出会い。生きる姿勢や暮らしの急所には共通点がありました。そんな人生の交差の妙とは―。
白川和子(俳優)×山﨑美津江(家事アドバイザー)
表紙:大野八生
273号 冬
【生活特集】痛くない、疲れない、危なくない シニアの掃除術
お正月を控え、来客も増える季節。今まで見て見ぬふりをしてきた汚れはありませんか?でも、一度にピカピカにしようと頑張りすぎると、膝や腰が痛んだり、疲れをためる原因に。お掃除の名人の知恵を借りて、“ちょこっと掃除”を習慣にしてみませんか?
【健康特集】高齢での発症が増加中 関節リウマチの症状と治療法
関節リウマチというと「指が痛くなる病気」「中年女性の病気」という印象がありませんか?最近は、高齢で発症する人も多く、その症状には、特徴があるそうです。病気の兆候を見逃さないためにも、シニアの関節リウマチの症状や治療法を知っておきましょう。
【座談会】\教えて/介護の現場の話
生活特集(掃除)を進めるうちに知りたくなった、「ヘルパーさんに頼めることと頼めないことの基準って何だろう」という疑問。ケアマネジャーさんと訪問看護師さんに伺ってみると、いろいろな意見が飛び出して───
松尾陽子(看護師・社会福祉士)×高畑俊介(介護支援専門員)×宮地正輝(介護士)
表紙:大野八生
272号 秋
【年金家計特集】月10万・20万円台で豊かに暮らす知恵
物価高が続く中でも、実例のみなさんの家計簿からは、お金の使い方・暮らし方の急所と、安心感が伝わってきます。限られた年金収入を生かしながら、心豊かに暮らせますように。巻末付録の「お金管理シート」もぜひお役立てください。
【健康特集】原因不明の痛みも治療できる 痛みの専門医「ペインクリニック」とは?
腰や肩の痛み、頭痛など、何かしらの痛みをかかえる人は多くいらっしゃいます。なかなか治らず、あきらめている人もいるでしょう。けれども痛みの多くは、ペインクリニックで治療可能です。痛みが和らげば、心も体ももっと軽くなるはず。ペインクリニックとは、どんなところなのでしょう。
【座談会】最後まで楽しく食べよう
タンパク質を摂らないと!時間通りに規則正しく食べないと!様々な情報に振り回されて、食べるのが面倒になっていませんか?食べ物を味方につける食べ方とは?
秀子セティ(ヨガ講師)×アニール・K・セティ(ヨガ講師)×川口美喜子(管理栄養士)
表紙:大野八生
271号 夏
【生活特集】続・この家どうする?片づけから始まる“空き家”解決
「いずれ空き家になるかも……」「すでに空き家」など、家の問題に悩む人はたくさんいます(270号)。空き家を売るにしても、貸すにしても、どうしたら、次のステップに進めるでしょうか。家にも人にも、良い空気が流れる解決法は?
【健康特集】「声筋」を鍛えて 声も、嚥下機能も若返り
「声がかすれる」「高い声が出にくくなった」など、声の不調を感じることはありませんか?放っておくと、嚥下機能が低下するほか、転びやすくなるなど、全身にも影響が……。声の不調と嚥下機能の関係や改善方法などを紹介します。
【対談】人は自然の中にある
38億年の生きとし生けるものの歴史の中にいる私たち。社会の発達と共に多くの課題を抱える人間は、どう生きていけばよいのでしょうか。
中村桂子(生命誌研究者)×辰巳琢郎(俳優)
表紙:大野八生
270号 初夏
【生活特集】空き家も終の棲家も この家どうする?
自分の住まいについて、知ること、考えることは今から始められます。少子高齢化の現代では、1年後、3年後、5年後の「家の未来」について「どうする?」と想像力を働かせることも大切です。この特集がヒントになり、解決への第一歩を踏み出せますように。
【健康特集】どうにかしたい!股関節の痛み 人工股関節とその手術方法
「歩いていると脚のつけ根が痛くなってくる」「立ち上がるとき股関節が痛む」など、シニアになると増える股関節の痛みや不具合。股関節痛の原因や最新の治療法を知って、適切なケアを。人工股関節の性能や手術の技術は、劇的に進歩しています。
【対談】安心して暮らせる住まいとは
東京・日暮里に多世代で共生する「コレクティブハウスかんかん森」ができて21年。創設に携わり、今もここで暮らす坂元さんを、上野さんが訪ねました。
上野千鶴子(社会学者)×坂元良江(テレビプロデューサー)
表紙:大野八生
269号 春
【生活特集】潤す・温める おすすめレシピ 食養生で調子よく
中医学は何億人もの体を診てきた臨床が強みの学問。その基本的な考え方を理解して、自分の体と向き合ってみると、今までより、もっと自分のことを大事にしたくなります。
【健康特集】シニアを悩ます「首のこりや痛み」頚椎症?首下がり症候群って?
首がこってだるい、首が動かしにくい、首から肩にかけて痛む……こんな症状はありませんか?「ただの疲れ」「年だからしかたない」と放置しがちですが、もしかしたら、首の骨や靭帯、筋肉などに、何か原因があるのかもしれません。そこで今回は、シニアに多い首の病気についての解説と、こりや痛みを予防・改善するセルフケアを紹介します。
【対談】プレイバック! ザ・スパイダースのあの時代
「順ちゃん、久しぶりだね!」「昨日の夜は嬉しくて眠れなかった!」1960年代、日本を席巻したグループ・サウンズ。あの時代を生み、活躍したお二人が語ります。
井上 順(役者、エンターテイナー)×本城和治(音楽プロデューサー)
表紙:大野八生
268号 早春
【生活特集】年金をおぎなう働き方
年齢にとらわれず、働き続けるシニアが増えています。それは人手不足の日本社会にとって大きな支えになっていることも証明されるようになりました。無理せず、楽しく働く人たちの声に耳を傾けてみましょう。
【健康特集】1日5分でも効果あり!「貯筋」運動で健康寿命を伸ばす
健康のためには適度な運動が必要なことは、もはや常識。とくにシニアほど心がけたいのが、筋肉を鍛える運動です。筋肉の量は、生活習慣病や寿命に大きな関係があり、そして使えば使うほど、「貯筋」することができます。そこで今回は、シニアでも行いやすい筋肉トレーニングの方法と効果的に続けるコツをご紹介しましょう。
【対談】葉っぱの命の輝き
葉っぱと芸術に深く対峙する二人の語らいは、もうすぐ訪れる芽吹きの春のことへと広がります。
群馬直美(葉画家)×東谷千恵子(世田谷美術館学芸員)
表紙:大野八生
267号 冬
【生活特集】似合う服にはワケがある 脱マンネリ 着こなし術
いつも変わり映えがしない、昔の服がしっくりこない、無難なものしか着られない……。着ることの悩みの解決方法は、自分をよく知ることから。生きている間はずっとお世話になる洋服について、じっくり見直してみましょう。
【健康特集】手の痛みやこわばりの原因は? 治療法は?
年齢を重ねると節々の痛みが気になる人が増えます。けれどもそれは「年齢のせい」だけではありません。実は、手指の不調は中高年の女性に多く、そこには明確な原因があり、治療もできます。正しい対策を知って、悪化する前に早めにケアしましょう。
【対談】女も男も生き方革命
自宅がお隣同士のお二人は、36年前から家族プラス猫ぐるみのおつきあい。第二の人生を、誰もが自立して気持ちよく暮らすヒントを伺いました。
浜田きよ子(排泄用具の情報館むつき庵所長)×伊藤公雄(社会学者)
表紙:大野八生
266号 秋
【家計特集】いくらで暮らす?60・70・80代のお金の使い方
年金額の目減り、物価の高騰。そして予想を超えた寿命の延び……。お金と暮らしへの不安がいっぱいの今を乗り切り、元気に暮らすための知恵を探します。
【健康特集】尿もれや頻尿を原因から改善!過活動膀胱の最新治療
突然、我慢できない尿意が起きて、ときには漏らしてしまう……。その悩み、もしかしたら過活動膀胱のせいかもしれません。おしっこの悩みは人に相談しづらく、「年のせいだからしょうがない」と思い込んでいる人もいるでしょう。けれども過活動膀胱は、適切な治療をすれば改善できます。まずは、どんな病気なのか、どんな治療法があるのか、知ることから始めましょう!
【座談会】「俳句のない人生なんて!」
細谷亮太(小児科医、俳人)×山下知津子(俳人)×中島三紀(『俳句αあるふぁ』元編集長)
表紙:大野八生
265号 夏
【生活特集】\台風・猛暑・地震・疲れた日/食材・日用品のストック、大丈夫?
季節を問わず、自然災害などの影響で「流通が止まって、お店の棚が空っぽ」「給水車に並ぶ人々」といったニュースを見聞きすることがあります。心配になりますが、「わが家の適量」を知っていれば、「我も、我も」と慌てて買いに走る必要はないでしょう。食材、日用品から見直してみませんか?
【健康特集】「めまい」の原因と治療法
「まわりの景色がぐるぐる回る」「体がふわふわ・ゆらゆらする」など、突然現れるめまいの症状。再発を繰り返したり、吐き気や頭痛など伴うこともあり、精神的な負担は大きい反面、外からはわかりづらくひとりで悩んでいる人も多いのでは?できるだけ早く原因を見つけて、適切な治療を受けるために、まずは正しい知識を身につけましょう。
【対談】50周年記念講演会 『明日の友』&聖隷福祉事業団「エデンの園」
おばあさん学入門 老いはとっても個性的
「健康寿命を延ばし高齢社会を自分らしく生きるには?今日はみなさんと作戦会議を」と樋口さん。文学から多様なおばあさんの姿を伝える酒井さん。お二人の息の合ったトークをお届けします。
樋口恵子(評論家)×酒井順子(エッセイスト)
表紙:大野八生
264号 初夏
【生活特集】\自分らしい最後のために/延命治療の誤解をとく
読者への事前アンケート結果では「一切の延命治療を望まない」と答えた方がほぼ100%。その一方で「点滴はしてほしい」「痛みを和らげる処置はしてほしい」などの添え書きも見られました。「自分らしい最後を迎えるために」「家族にその人らしい最後を迎えてもらうために」延命治療とは何かを考えます。
【座談会】本人と家族の願いを支える
命ある時間を大切に生きたい。その思いを受けとめ、一緒に医療にとり組んでいる方々が語ります。
朝比奈 完(医師)×工藤明子(ケアマネージャー)×根岸 恵(がん看護専門看護師)
【健康特集】放っておかないで、お口のトラブル 入れ歯やインプラントの疑問解決!
「一生、好きなものをおいしく食べたい!」というのは、多くの人の願いでしょう。そのためには、できるだけ自分の歯を守ると同時に、失ってしまった歯を入れ歯やインプラントで適切に治療することも大切になってきます。今ある歯を守るための「正しい歯磨きの仕方」や入れ歯やインプラントの選び方、メンテナンス方法を学んでいきましょう。
表紙:大野八生
263号 春
【読者におくるメッセージ】今日を生きる 明日を生きる
黒柳徹子さん/山極寿一さん/小池一子さん ほか
【生活特集】\塩と水以外/材料5つ以下のレシピ
さまざまなテーマで欠かさず掲載してきた料理記事50年分の中から、「どのうちにも必ずある、塩と水以外に、最大5つの材料があればつくれるレシピ」を調べたところ、その数なんと、950点以上に。このまま眠らせてしまうにはあまりにももったいない、「最大5つの材料でつくれるレシピ」、今回は歴代春号の中から、22種類をご紹介。エッセイ、投稿共々お楽しみ下さい。
【健康特集】見え方の変化、見落としていませんか?シニアに多い 目のトラブル
歳を重ねると、近くのものが見えにくくなったり、目が疲れやすくなったり、目の不調を感じることが多くなります。それを「歳のせいだから」と放っておくのは危険です。一方で、自覚症状はないからといって安心はできません。高齢になると、初期には発見しづらい目の病気も増えてきます。シニア世代が注意したい目の病気について、その特徴や早期発見の方法などをご紹介します。
表紙:大野八生
262号 早春
【生活特集】いざという時の備え 日常から災害時まで
近年、自然災害の脅威を感じることが増えてきました。いつ、誰の身に起きるかはわかりませんし、住んでいる環境、家族の状況はそれぞれ違うので、その数だけ「備え方」があります。「備えておけばよかった」と後悔しないためにも、わが家の「備え」を振り返る機会にしてください。
【健康特集】老化や病気は血管が詰まるせい?健康寿命を伸ばす「血管ケア」
「血管年齢」という言葉があるように、血管も年をとります。けれどもそのスピードは、人それぞれ。実年齢よりも血管の老化が早く進むと、血管が詰まったり、破れたり、大きな病気につながるので要注意。血管の老化を少しでも遅らせて、健康寿命を伸ばしましょう。若々しい血管を保つために知っておきたい動脈硬化の原因や予防法などを紹介します。
表紙:大野八生























