婦人之友 バックナンバー
2022年 12月号
【特集】\これだけで大丈夫/年末家しごと 週ごよみ
年の瀬と新たな年を気持ちよく過ごすために。大そうじなど、まとまった時間はとれなくても、よい段取りで手を動かせば、心にもゆとりが生まれます。
【座談会】新しいショパン 困難な時代に響く調べ
19世紀ロマン派の作曲家、フレデリック・ショパン。その調べは、時を超えて人々に愛されています。この秋、邦訳された伝記を囲み、語り合いました。
大西直樹(国際基督教大学名誉教授)×楠原祥子(桐朋学園大学特任講師)×金子三勇士(ピアニスト)
【始めよう!プラスチックフリー・ライフ】オランダ発 海のプラごみ回収
エルゲルスマ白神三津恵 ボヤン・スラット氏率いる「オーシャン・クリーンアップ財団」は、海に出たゴミを大量に回収するシステムの実用化に成功。読者からのレポートです。
表紙:totoganashi
2022年 11月号
【特集】実例満載!物価高に負けない家計術
近年例を見ない物価高の中の暮らし。身近な食費や光熱費の使い方を見直して、乗りきるヒントを考えませんか。家計簿が大活躍!
【対談】追悼 松岡享子さん 最後までほほえみを
今年1月に亡くなられた松岡享子さんのお仕事は、子どもと本の世界をどれほど豊かにして下さったことでしょう。そのユーモアあふれる最期を看取ったお二人が語ります。
松岡恵実(養女)×鎌田 實(医師)
【私たちとSDGs】バングラデシュとファッションでつながる
南出和余(神戸女学院大学文学部 准教授)私たちが着ている服は、どこで、どんなふうに作られたもの?その国の暮らしに、目を向けてみませんか。
表紙:totoganashi
2022年 10月号
【特集】忙しくても 本を片手にじぶん時間
ゆっくり読書するのにいい季節です。長引くコロナ禍、ちょっと疲れを感じるとき、読みたかった「あの本」を手にとってみませんか。“忙しいけど本好き”な皆さんの読書法も。
【座談会】がんになっても 1人じゃない、つながる社会へ
2人に1人が“がん”になるという時代。「不安や悩み、その経験をみんなのものに」と立ち上がった女性たちの話を聞きました。
小巻亜矢(ハロースマイル委員長)×上田暢子(ピアリング代表理事)×秋山正子(マギーズ東京共同代表理事・センター長)×鈴木美穂(マギーズ東京共同代表理事)
【始めよう!プラスチックフリー・ライフ】知っていますか?対馬に流れ着くプラごみ
美しく自然豊かな対馬には、海岸を埋めつくす大量の海ごみが流れ着きます。この問題にSDGsの立場から取り組む市職員、前田剛さんに伺いました。
表紙:totoganashi
2022年 9月号
【特集】\コロナ下でも/始めてよかった“このコト”
気持ちが塞ぎがちな時、思い切って始めたことが自分とまわりの支えに。前向きに過ごす人たちから聞かれたのは、「今だからこそできる」という言葉でした。そんな人たちの、知恵とユーモアの詰まった“このコト”を紹介します。今こそ活用したい「おとりよせ」も、ぜひ!
【座談会】知って備える 集合住宅 これからの防災
大きな地震に備えて、気をつけるべきことは何でしょう?意外と知られていない集合住宅での地震の備えと、被災後の現実について、熊本と東京で活動をする方々に話し合っていただきました。
奥田建蔵(江戸川区内マンション協議会)×久保井千勢(みなとBousai女子会)×釜石 徹(マンション防災士)×堀 邦夫、稲田雅嘉、高濱義夫(熊本県マンション管理組合連合)
【私たちとSDGs】八丁味噌を守る 岡崎市の食の絶景
文・写真/島村菜津(ノンフィクション作家)日本の発酵食文化が世界の注目を集めている。そのひとつ「八丁味噌」の本場、愛知県岡崎市を訪ねた。
表紙:totoganashi
2022年 8月号
【特集】魚を食べる おいしく、楽しく
夏は鯵、秋は秋刀魚、四季折々においしい魚。「値段が高い」「調理が難しい?」などのイメージが変わる、食べたくなる!魚を楽しむコツを、一挙ご紹介。
【平和特集・座談会】もうひとつの視点 何が戦いを止めるのか
ウクライナへのロシアの軍事侵攻が、100 日を超えました。その間に感じたこと、今後の世界と、そこに住む私たちができることを、各分野の方と話しました。
酒井啓子(国際政治学者)×立岩陽一郎(ジャーナリスト)×小国綾子(新聞記者)
【平和特集】子どもに手わたす平和の本 教文館「ナルニア国」
「平和」について話すとき、きっと助けになってくれる本の力について、教文館「ナルニア国」の店長 川辺陽子さんに話をうかがいました。
【始めよう!プラスチックフリー・ライフ】研究の進むマイクロプラ わかってきたこと
水、大気、人の体内など、あらゆるところから検出されるマイクロプラスチック。最新の情報を伺いました。栗岡さん愛用のプラスチックフリー・グッズなども紹介します。
表紙:totoganashi
2022年 7月号
【特集】ひとふりで夏を元気に!奥深いスパイスの魅力
独特の香りや色、その風味で人々を魅了するスパイス。古くは、体を元気にする“薬”としても使われてきました。身近なものから未知のものまで、夏の食卓を豊かに。
【対談】“岩波ホール”があった日々
この7月末、54年の歴史に幕を下ろす岩波ホール。ミニシアターの先駆けとなり、65カ国・地域の271作品を上映してきました。世界に窓を開き、日本の映画文化を育てた時代を、共に歩んだお二人が語ります。
松本侑壬子(映画評論家)×はらだたけひで(ジョージア映画祭主宰・画家)
【私たちとSDGs】世界の在来豆農家を訪ねて
文・写真 長谷川清美(べにや長谷川商店)地元で愛され、人々のつながりのなかで育まれて、つくり継がれてきた豆。世界67カ国を訪ねて考えた「持続可能な」農業とは?
【隈 研吾さんから】未来を担う君たちへ 自由学園明日館100周年記念講演
昨年100周年を迎えた自由学園明日館で、建築家・隈研吾さんが、小中学生とその家族に向けて行った講演会。建築家を目指したきっかけからフランク・ロイド・ライトへの思い、これからの建築と日本の文化について語りました。
表紙:totoganashi
2022年 6月号
【特集】3つの手入れで 部屋が明るく快適に
気になる場所に、ほんの少し手をかけると心地よい空間が生まれ、心も軽やかに。この季節の気持ちよさを味わいましょう。
【座談会】“負”動産を“富”動産へ 空き家活用でもっと自由になれる
長年増え続けている「空き家」。今、移住や二拠点生活、社会課題の解決の糸口としても注目されています。暮らしをつくる楽しみの場、安心して暮らせる場としての取り組みや可能性を語っていただきました。
松村秀一(東京大学大学院工学系研究科特任教授)×馬場未織(NPO法人南房総リパブリック・代表理事)×甲斐隆之(Renovate Japan 代表)×芝生かおり(地方移住者)
【始めよう!プラスチックフリー・ライフ】街に給水スポットを Refill Japan
外出先に気軽な水飲み場があったら…。環境負荷の少ない暮らしを提言、街づくりにつなげている水Do! ネットワークの瀬口亮子さんに聞きました。
表紙:totoganashi
2022年 5月号
【特集】シンプル・おいしい・新しい 野菜料理のお助け帖
斬新な取り合わせや、小さなコツで野菜をもっとおいしく。食卓が変わるアイデアをたっぷり紹介します。
【対談】「探求」――新しい自分を発見する学び
これからを生きる子どもたちには、どのような教育が求められているのでしょうか。人間力を高め、自主自立の力を育むといわれる「探求学習」。その目的と、方法は──。
森本 扶(『子ども白書』編集委員長)×高野慎太郎(自由学園教諭)
【私たちとSDGs】「バナナペーパー」が世界を変える
人々の暮らし、環境、経済の循環を生み出す、1枚の紙の物語。
表紙:totoganashi
2022年 4月号
【特集】プチ・ストレス解消 生活の知恵120
生活の中で小さいけれど気になる“困りごと”。でも、そこから生まれる工夫やアイデアは、今も昔も毎日を明るく面白くします。衣食住、夫婦のコミュニケーション……、達人や読者の知恵に、私なら? と楽しくページをめくってください。
【対談】伝統と創造 木を育てる 人を育てる
長い伝統と歴史をもつ建物を、次代に受け継いでいくには、人の手と技術、そして木が必要です。保存修復を手がける堂宮大工と木を植えて育てる林業家の、今、そして100年先、500年先を見るまなざしは──。
速水 亨(林業家)×鳥羽瀬公二(堂宮大工)
表紙:totoganashi
2022年 3月号
【特集】人生が変わる“15分”活用術
「始めたら楽しそう!」「たまっている課題を片づけたい」……そう思っているのに一歩がでない。いつもそんな風に感じていませんか?
【座談会】“生きる”方向――震災とたぬきの物語
東日本大震災から11年目を迎えます。根こそぎ倒れたクロマツを描き続けた画家。その姿を映画にした監督。被災者の思いを、歌で受けとめてきた歌人。いせさんの新作絵本『たぬき』を囲み語り合った、この10年と、これから。
いせひでこ(画家・絵本作家)×小島ゆかり(歌人)×伊勢真一(映画監督)
【私たちとSDGs】「家畜の惑星」の危機
毎年、ウイルスへの感染で、多くの鶏や豚が殺処分されています。その背景には、私たちの食肉大量消費の問題がありました。
表紙:totoganashi
2022年 2月号
【特集】気軽にリラックス 7つのすすめ
コロナの生活も2年。子どもも大人も、みな、何らかの疲れを抱えた日々が続いています。気軽にちょっと、食べもので、音楽で、縫いもので、書きもので、瞑想・体操で、ふんわり、リラックスしませんか。
【f-tomo くらぶ座談会】家事を楽しく ラクにしたい
コロナ禍で「家事の負担が増した」との声に応えたいと、昨年7月から月1回、オンラインでおこなったf -tomoくらぶ「家事・片づけ」講座。参加した方々の生活の変化は?ゲストのおふたりと話し合いました。
山﨑美津江(家事アドバイザー)×小川奈緒(エッセイスト・編集者)×金岡 薫(主婦)×飯盛 満(団体職員)×堀内千惠子(パートタイマー)
【始めよう!プラスチックフリー・ライフ】ニューヨーク・子どもたちのプラフリー
ニューヨーク市の小学校の子どもたちと、プラスチック削減のプログラムを続ける佐竹さん。この冬、自ら撮った映画「マイクロプラスチックストーリー~ぼくらがつくる2050年」の吹き替え版が完成しました。
表紙:totoganashi
2022年 1月号
【特集】運をひらく暮らし 私のおまもり
当たり前だった暮らしがすっかり変わったこの2年。不安なとき、「これさえあれば私は元気になれる」モノやコトの存在、日々の心がけが、明日の希望をつくります。あなたにとっての「おまもり」はなんですか?
【対談】国連、国際法と私たち 平和ならざる世界で
気候変動、紛争やテロ、難民や経済格差……さまざまな問題が起こり続ける世界で、希望を失わず、未来をつくりだすには──。日々、難問に向き合う国連事務次長と、平和を築く研究を続ける国際法学者の対談が実現しました。
最上敏樹(国際法学者)×中満 泉(国連事務次長)
【私たちとSDGs】福祉だからでなく、おいしいから売れる
人を幸せにする熱々の「肉まん」。人気の味は、どこから?
表紙:totoganashi















